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スピーキングについて

トライズのスピーキング

トライズでのスピーキング練習は、「定型(フレーズ)暗記」です。

市販の教材を使って、どんな教材でもOK。(レベルにあったものであれば と限定しておきます)

この教材選びが、なかなか難しいところですよね。

私も先日、東京駅のMARUZEN(都内最大級の本屋さん)に行ってきましたが、英語のコーナーが膨大にあり、これは「どれが自分に最適かわからないなー」と感じていたところです。

そんな時には、担当のコンサルタントにオススメの教材を聞くことがいいと思います。

全コンサルタントが教材研究をしていますし、これまで担当した生徒さんのナレッジがありますから、

今のあなたに必要な教材を示してくれると思います!

スピーキング教材の進め方

コンサルタントと共に教材を決めたら、ここからは「覚える作業」に入ります。

プログレスチェックが2週間に1回あるので、2週間ごとに覚える範囲を決めていきます。

量は、基本的に、覚えていく範囲はコンサルタントが決めます。
生徒さんによって、本当にバラバラなので、コンサルタントとともに最適な量を決めて行きましょう。(私の生徒さんの場合、ご自身で「ここまでやってきます」という方もいます)

ここで私が最も大切にしていることは、「1秒以内」に英語が出せるかどうか です。

プログレスチェックの際に、コンサルタントが日本語を読んで、その後に「考えながら」英文が作れる状態は、正解していても、実際の会話で使えるものではないと思っています。

これは私自身の経験で、「ぱっと文章が出るようになったら」会話で使えるものだなと認識しています。

1秒以内というのが、大切なのですが、どのくらいの速さか というと

私が日本語の文章を読んだその最後の文字と、答えていただく英語の文章のはじめが被るくらいです。

つまり、「私は昨日彼に会いました」の「た」で、

「I(アイ)」が出てくる状態です。

これができてやっと使える構文になります。

これまでのチェックで、考えてなんとか出せる という状態に人がいたら

それはただ覚える作業であって、使える英語のフレーズは増えていません。

私はカナダ時代にCDを特に使っていましたが、みなさんそれぞれ最適な覚え方があると思います。

それらを駆使して、何回も繰り返すことで脳内の検索作業を早くし、

たくさんの構文を自分のものにしていきたいですね。

安藤勇人

安藤勇人

岐阜県から上京し芸能界入を目指すも挫折しました。その後カナダに留学して英語を習得して帰国し、一人でも多くの日本人が英語を話せるようになるためのお手伝いをしています。
レアジョブでオンライン英会話について学んだ後(TORAIZ)トライズに入社。2018年顧客満足度調査で1位獲得。
2018年10月にトライズを退職して、現在はLEARNGATE)ランゲートにて英語学習コンサルタントとして活躍中!
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