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単語帳(キクタンなど)について

トライズのスピーキング

トライズでは、スピーキング力を高めるために基本的にはフレーズ暗記(定型文暗記)を行います。
(フレーズ暗記の場合は、様々なケースがありますが、主に”瞬間英作文”にしています←この教材は実際に私もカナダ時代に使っていて、本当に効果を感じました!)

トライズでは、基本的に会社の方針もあり、生徒さんがどのレベルにあっても使う教材は決まっていることが多いです。。。

しかし私自身、少し自由にやらせてもらっていたこともあり、その生徒さんがさらに英語力を上げるために「単語力」が必要と感じた場合に単語を覚えていただいている場合があります。第二言語習得論の観点から見ても、「単語力」は確実に必要だと考えていたためです。

そして、会話においては、最低限の単語力(約4000語)はどうしても必要になる と自分の経験からも思っていました。

単語帳の種類

そこで単語に使っている教材は、「キクタン」「ダイアログ(DIALOGUE)」です。
※生徒さんのレベルに合わせて単語量を変えています。各教材ともに1種類ではなく、数種類あります。

この2つの単語帳ですが、それぞれ特徴があるので簡単に使い分けを書きます。

キクタン:
単語のみを覚えていくことに特化
(日本語→英語 のみを覚えるので、各ページを折り曲げて、ポンポンと覚えていくことができる)
※有料ですが、アプリもオススメ

ダイアログ:
覚えるべき単語を使って文章が作られているため、
実際に使い方を知りながら文章の中で覚えていくことに特化
(その文章を読み上げているCDもオススメ)

単語の覚え方

単語の覚え方で1つ有効な手段ですが、その単語を”何か”を結びつけて覚えるという方法です。(有意味学習)

例えば、私が今でも覚えているのは 英単語「cross」の覚え方です。

”横切る”という意味でしたが、ただ”横切る”だとなかなか覚えづらかったので、
十字架のネックレスの”クロス”と紐付けしました。

”cross”と聞いたら→十字架をイメージし→十字架は2つの棒が横切っている と覚えました。

他にも「destroy」は、デストロイヤー(なんとなく怖い人 的なイメージがあった)で破壊するとも覚えました。

他には、「語源」をベースに覚えている方も多いですね。
語源を知ることでよりその単語をイメージできるようになり、覚えられる!というものです。

最後に

単語学習は、1つずつの積み重ねなので特に辛い部分が多いかと思いますが、必要不可欠な部分でもあります。いわゆるデータベースと言うものです。

例えば、市長。と言う単語を知らない状態で、私たちの市長は加藤さんです と言いたい場合に、何通りでも言い方はあります。

私だったら、「市長」と言う単語を知らなかった場合は、「the leader of our city is Mr.Kato.(私たちの市のリーダーは加藤さんです」などと言うかもしれません。しかし、単語を知っていれば「Our mayer is Mr.Kato(私たちの市長は加藤さんです」とシンプルにかつ、1語で伝えられることができます。

単語を知っている、知っていない場合はこの違いですね。
最低限の単語を知らない場合は、表現が少し長くなることで子供っぽく聞こえてしまう場合があります。なので、どうしても単語は必要なんですよね。

単語を1つずつ増やしていくことは、非常に地道な作業です。

しかし、積み重ねることで確実に成果に繋がってきます。
1つずつ一緒に積み重ねていきましょう:)

英語学習コンサルタント 安藤 勇人

安藤勇人

安藤勇人

岐阜県から上京し芸能界入を目指すも挫折しました。その後カナダに留学して英語を習得して帰国し、一人でも多くの日本人が英語を話せるようになるためのお手伝いをしています。
レアジョブでオンライン英会話について学んだ後(TORAIZ)トライズに入社。2018年顧客満足度調査で1位獲得。
2018年10月にトライズを退職して、現在はLEARNGATE)ランゲートにて英語学習コンサルタントとして活躍中!
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