イングリッシュコンサルタントという仕事

私は、イングリッシュコンサルタントという職業に出会えてとても良かったと思っています。
特に大きな理由は「やりがい」と「出会い」です。

「やりがい」

大人2人が1年間、毎日のやりとりと2週間の1回のプログレスチェックで、英語力向上のため、本気で二人三脚します。

大人になって、毎日メッセージをやりとりして、月に2回顔を合わせる。
これは、なかなかないことだと思います。(私も友達とここまで頻繁にやりとり捨ことはありません)

これだけ一緒に進んでいるからこそ、その分 生徒さんからは

「もっとこうしてほしい!」など、厳しい意見をいただくこともありますが、

「安藤さんありがとうございます。」「やっていてよかったです」と直接言っていただけることが多いです。

そしてこう言ったご感想だけでなく、

数値としても、トライズのお客様満足度調査で1位 になれたこともとても嬉しかったです!
(※年に2回実施されていまして、上位数名のみ車内で発表されます)

このように生徒さんからいただける言葉や評価が、本当に私の原動力になっていて「もっと頑張ろう!」と思えます。

「出会い」

基本的に1コンサルタントは、25~30人の生徒さんを担当します。

全員が同じベクトルで、「英語を話せるようになりたい!/もっと上手になりたい!」という部分は共通していますが、

全生徒さんそれぞれ、職業や考え方は違います。

これまで私が担当させていただいた生徒さんも本当に様々な方がいて、皆さんとお話しすることがとても楽しいです!

私は、英語業界にいますから、この仕事で触れ合う情報は英語とか教育の話題が多いと思います。

しかし、生徒さんの職業はバラバラ(ITや医療、コンサル、金融 など)ですから、

私が知らないことをものすごく教えてもらっていて会話がとても楽しいです!

最後に

最近は、「本当にこの仕事楽しいな!」と感じることが多いです。

そこでたまたま英語でいいなと思った格言があったので、載せてみます。

「People are engulfed by the careers.」
「職業が人を引きずり込む」

イングリッシュコンサルタントという仕事は、比較的新しい職種になると思います。

しかし私は、この仕事が自分を選んでたんだと確信しています。

毎日ものすごく楽しいからです!

ただ、これからも私自身が勉強(第二言語習得論や教材、脳科学など様々)することでさらに質の高いコンサルタントにならなくてはなりません。

これからも毎日、精進し、日本一のコンサルタント目指して頑張ります!

日本一のコンサルタントの定義って何だろう?と思いますが、そこはいずれ答えが出るとして

今は、とりあえず走り続けます!

これからもよろしくお願いします。

イングリッシュコンサルタント 安藤 勇人

 

安藤勇人

安藤勇人

岐阜県から上京し芸能界入を目指すも挫折しました。その後カナダに留学して英語を習得して帰国し、一人でも多くの日本人が英語を話せるようになるためのお手伝いをしています。
レアジョブでオンライン英会話について学んだ後(TORAIZ)トライズに入社。2018年顧客満足度調査で1位獲得。
2018年10月にトライズを退職して、現在は(LEARNGATE)ランゲートにて英語学習コンサルタントとして活躍中!
メッセージ、対面での英語学習相談も受付中。

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