自分自身の英語力に自信を持つ

これって大事なことなんですよ。人間の考え方としても同じことが言えるのですが、自己評価が高い!ということは人生が豊かになります。英語も同じですね。

英語も自分の自己評価が高いほうが、楽に自由に英語を使うことができます!

もっとOUTPUTしよう

トピックのままですが、今まで英語を勉強してきた人は、もっともっと自分の英語に自信を持って、どんどんアウトプットしていいと思います!

多くのアウトプットをすることで、自分の間違いに気づけるし、それらの間違えで恥ずかしくなったら、その気持ちがバネになると思うのです。

そこからまた頑張ればいいのです。さらに英語力が上がります。

プログレスチェックで自信をつける

TORAIZで行っているプログレスチェックは、2週間に1回。

シャドーイングとスピーキングの決まった範囲があるので、そこをチェックします。

ここでは、2週間頑張ってきたことを披露する場ですから、それまでやったことを全力でコンサルタントにぶつければ良いのです。

2週間本気で頑張ってきた生徒さんのシャドーイングもスピーキングも通常、ものすごく変化していますから、それでできていなくてもせめるコンサルタントはいないと思います。

「こういった点が、本当に素晴らしくなった。」「次はこういったところを完全していきましょう」となります。

(全然やっていなかったら別。なぜできなかったのかを聞くと思います。)

なので、毎回のプログレスチェックはぜひ自信を持って、挑んでいただきたいと思います。

顔の知ったコンサルタント相手のプログレスチェックですから、ここで自信を持って英語が使えなかったら、ビジネス場で自信を持つ、なんて到底無理ですよね。

ただ一言で、自信を持つ という作業も難しい側面がありますから、そのためにも2週間頑張る ということが必要です。

自信を持つ と 自信を持てるくらい頑張る というのは背中合わせですね。

例えば、私が実際に担当している生徒さんの例を出すと

先日のプログレスチェックで、会った瞬間早々に

「今日は全然自信がないです。教材を変えたほうがいいかも」という方がいました。

実際にその日までの2週間で、週20時間以上の学習を積み重ねてきていましたから
はじめにこう言ってしまうよりも、「今日は自信があるぞ」と心に思ってシャドーイングしたほうが
パフォーマンスも上がると思います。

実際にシャドーイングを聞いてみると素晴らしい完成度で、シャドーイングができていました。
(できていない場合は、これまでと違う方法などをアドバイスしています)

映画1本が終わり、教材を変えて1回目のプログレスチェックだったので、自信がなく最初の発言につながったのかも知れません。

しっかりと20時間練習してきて頂いた場合は、必ずコンサルタントもその努力がわかりますから、
(今回の場合も私はすぐにその努力がわかりました。)

そこはもっと自信を持って「今日はできがいいから、これだけ頑張ってきたから、安心して聞いていてね」といったようなプログレスチェックになっていいと思います。

どのくらい自分ができているか というのは、自分の英語力を客観視する必要があるのではじめの3ヶ月くらいは、よくわからなくてもいいと思いますが、半年くらいたってくると自分の完成度は、なんとなくわかってくると思います。

その「合格点になるだろうな〜」という完成度を2週間で作ってきて、「自信」を持って進めていけばいいと思います。
(※そもそも英語学習をやっていない場合は改善をする必要があると思います)

言語は、その思いを自分の言葉で伝えることができればそれがゴールですから、自信を持って英語を使っていいと思います。

この自信を持つ というのが難しい場合は、私たちコンサルタントがそこは全力でサポートします。

まずは、私担当させていただいてる生徒さん全員が、自信を持って英語を使えるようにしていきます。

英語学習コンサルタント&サーファー 安藤 勇人

安藤勇人

安藤勇人

岐阜県から上京し芸能界入を目指すも挫折しました。その後カナダに留学して英語を習得して帰国し、一人でも多くの日本人が英語を話せるようになるためのお手伝いをしています。
レアジョブでオンライン英会話について学んだ後(TORAIZ)トライズに入社。2018年顧客満足度調査で1位獲得。
2018年10月にトライズを退職して、現在は(LEARNGATE)ランゲートにて英語学習コンサルタントとして活躍中!
メッセージ、対面での英語学習相談も受付中。

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