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本日のプログレスチェックにて

英語の音

今日は、トライズ開始から、6ヶ月目の受講生さんのプログレスチェックを行いました。

トライズを始めた当初は、シャドーイングまでなかなか進まない状態でした。
ですので、まず””音””をメインにしたシャドーイングを約半年間行いました。

とにかく「音」だけを追うシャドーイングをしました。
その結果、英語の「音」は追えるようになりました!!!(→マンブリングでついていける状態)
※この間、時間も毎日しっかりと確保いただけました。

英語の”意味”を理解する重要性

ここからは英語を聞いて「意味」も取れるようにすることが重要です。

そのためには、1つの練習方法として、音ばかりを聞くのではなく、シャドーイング出題範囲の文章を”もっと読む”ことを取り入れました。

プログレスチェックから、プログレスチェックまで2週間ありまして、
まず2〜3日は音源をとにかく、聞きます。

そうすると音だけで聞こえてくる限界にぶつかるので、ここから「本」を見てしっかりと何を言っているのかを理解します。

私はこの作業を「聞き解き」と名付けました。
音を流して、本を見て、「こここう言っているんだ」という発見をしていきます。
※その際に自分の気づきを本に書いていくことが理想

1つ1つの単語を知り、文もしっかりと理解した状態で、
文章を前から戻らないように読み進める していくというものです。

文章の読み方

英語の文章を読む時にこれまでの受験勉強などの影響もあり、
後ろから英語を読む癖がある人が一定数いると感じています。(なぜそれがわかったかというと、教材を見ながら、一緒に文章を読む作業をしたところ、後ろからの日本語訳をする方がいたためです→英語は必ず前から訳します!)

わからない単語や文法・構文は、教材を見たり、自分で調べるようにして前から読めるようにし、
読んですぐに意味がわかる状態を作ります。
そして、映画を聞き、意味がわかった状態を作ってシャドーイングしていきます。

シャドーイングの種類

この意味が分かった状態のシャドーイングを ”コンテンツシャドーイング”
音のみを追っていくシャドーイングを ”プロソティシャドーイング” と言います。

このかたの場合は、コンテンツシャドーイングのステップです。
それぞれ練習方法やアプローチの効果が変わってきますが、
的確な練習でさらにリスニング力を向上させていきましょう!

安藤勇人

安藤勇人

岐阜県から上京し芸能界入を目指すも挫折しました。その後カナダに留学して英語を習得して帰国し、一人でも多くの日本人が英語を話せるようになるためのお手伝いをしています。
レアジョブでオンライン英会話について学んだ後(TORAIZ)トライズに入社。2018年顧客満足度調査で1位獲得。
2018年10月にトライズを退職して、現在はLEARNGATE)ランゲートにて英語学習コンサルタントとして活躍中!
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