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土曜日のプログレスチェックにて

生徒さんの英語レベル

土曜日は、入会時点から英語力が高いトライズ2ヶ月目の生徒さんのプログレスチェックを行いました。
※初回のVersantも40点を超えていて、レベルチェック(ネイティブとの会話)も会話がスムーズにできていました。

シャドーイングの出来

このかたのシャドーイングですが、内容をところどころ覚えてしまっていて映画の音源と自分自身の声が重なって出てきてしまう部分がありました。(通常のシャドーイングは2・3語遅れるくらいのスピード)

おそらく最初に何回も文字・スクリプトを見てしまうことで、自然と覚えてしまっているのだと思います。
(ただ、逆に覚えてしまう というところまで、努力できる!という点も素晴らしいことです。)

しかし
この方法だと、本質のシャドーイングの目的ではないのでその時に
次回のプログレスチェックまではその方のスクリーンプレイを預かることにしました。

今後の練習方法

本を預かることで、文字を見ることはできないので、とにかく英語の音を聞いていただいて何を言っているのか詳細までわかっていなくてもいいから「音の真似をしていただく」ことに集中していただきます!

この「音の真似」というところが非常に重要でして
”可能な限り聞こえてきた音と同じような発声”をすることが重要です。

本なしシャドーイング練習法

またなぜ「文字を見ないか」というところですが、
一度文字を見てしまうと”脳が”勝手に自分が思っている音を作り出してしまうからです。

先日あった例ですと、「allow」です。

アラウという音で、oがアクセントになり「ァラウ」のようになりますが、
その方はずっとaにアクセントが入ると勘違いしていたそうです。

文字を見てしまうと、(特に日本人の場合は英語を文字メインで学習してきているので)
間違った音をイメージしてしまうことがあるので、本なしでとにかく音を入れることも大切です。
※この学習方法の場合、音だけ聞いていて 半分くらいわかるものがいいと私は考えています。

この作業で、リスニングに必要な”音声知覚”のスキルを上げていきます!

安藤勇人

安藤勇人

岐阜県から上京し芸能界入を目指すも挫折しました。その後カナダに留学して英語を習得して帰国し、一人でも多くの日本人が英語を話せるようになるためのお手伝いをしています。
レアジョブでオンライン英会話について学んだ後(TORAIZ)トライズに入社。2018年顧客満足度調査で1位獲得。
2018年10月にトライズを退職して、現在はLEARNGATE)ランゲートにて英語学習コンサルタントとして活躍中!
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