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頭の中で英語を作る

災害に備えて

昨日は、私事ですが、消防庁の防火・防災講習を受講しました。

新しくオープンします丸の内センターの準備の一環です。

実際の災害の写真などをみると、より身が引き締まる思いになりました。

センターで、もしも地震などが起こった場合には、素早く対処したいなと思います。

また、センター内にも毛布など準備できたらいいなとも思います。

どんな時も英語を使ってみる

日本語での内容でしたが、講師の方の発言を頭の中で英語にする という作業をところどころしていました。

目や耳に入った日本語をパッと英語にする作業は意外に難しく、
例えば「防火」もなんていうのだろう?となります。

googleで調べると「Fire prevention」と出てきますが、これがパッと出てこない時は自分の知っている英語で相手に説明するしかないです。

「try to prevent a fire」「to not make fire」のようにも言えるのかなと思います。

このような練習は、実際に声に出さなくても問題ありません。

内的リハーサル

頭の中で英語を復唱したり、作ったりする作業を学術的に「内的リハーサル」と言います。

この学習方法は、口頭で「実際に声を出して」練習するのと同じくらい効果があるとされた研究もあります。

かつ、私自身 カナダ留学時代に「瞬間英作文」のCDを使って毎日1時間くらい内的リハーサルしていました。

やっていて効果を感じ、「やってよかった!」と思うことなので ここに書きます。

方法は、まず瞬間英作文の音源を携帯に取り入れます。(今は有料ですが、アプリもあるようでして、こちらで学習されている方もいます)https://itunes.apple.com/jp/app/%E3%81%A9%E3%82%93%E3%81%A9%E3%82%93%E8%A9%B1%E3%81%99%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E7%9E%AC%E9%96%93%E8%8B%B1%E4%BD%9C%E6%96%87%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0/id443332137?mt=8

音を聞いていただくとわかりますが、「日本語→数秒の間→英語」の順でどんどん流れてきます。

この数秒の間に自分が正しいと思う英語の文章を頭の中で作ります。

そしてそのあとすぐに、自分の答えが正しいのかを確認します。

「間違えたな」と思ったら、あ、間違えた・直そう とだけ思い、どんどん次に進めていきます。

これを決まった範囲、何回も繰り返します。

理想のゴールは、数秒の間で「すべて言える」ようになることです。

これは私自身の方法ですが、瞬間英作文以外にも「日本語→数秒の間→英語」で構成されたCDが付いている教材が多くあります。

自分に厳しく、教材1つ1つをこなしていくと本当に効果が出てきます。

今持っている教材としっかり向き合っていきたいですね!

安藤勇人

安藤勇人

岐阜県から上京し芸能界入を目指すも挫折しました。その後カナダに留学して英語を習得して帰国し、一人でも多くの日本人が英語を話せるようになるためのお手伝いをしています。
レアジョブでオンライン英会話について学んだ後(TORAIZ)トライズに入社。2018年顧客満足度調査で1位獲得。
2018年10月にトライズを退職して、現在はLEARNGATE)ランゲートにて英語学習コンサルタントとして活躍中!
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