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瞬間英作文のすごさ・使い方

瞬間英作文に思うこと

瞬間英作文は、私がカナダで取り組んだ教材で最も「やってよかった!」と思える教材です。
(もう1冊はキクタン4000です)

なぜなら、英語の基本文系を”マスター”することができたからです。

英作文するときの仕組み

私の感覚ですが、英語の文章を作る時は
”文の骨組み”→中学レベルの文法・文章構成 と
”単語”   →一般的には約3000〜4000語    を組み合わせることで、英語の文章が頭の中で作れるようになると思っています。

その上に当たる”文の骨組み”を「瞬間英作文」で体得しました。

瞬間英作文の使い方

私の場合は、カナダ時代 毎朝2時間くらい畑の作業があったのでその間はずっと瞬間英作文のCDを使い、日本語の文章を瞬間的に英語にする作業を行っていました。
(今はアプリもあるので、そちらもCDと同じ音源が使えます)

ここで重要なことは、CDを流して ((「日本語→(3秒くらいの間)→英語」でどんどん進んでいくので))
日本語が聞こえてきた瞬間に 頭の中で英語を作り始める(リハーサルする) ということです。

いざ実践

そこで覚えた文の形を実際に使ってみる!ということが非常に重要です。
自分でアウトプットするということは、自分のミスに気付くことができるためです。

私の場合はカナダ人の友達に使っていき、1つずつ英語の構文を使えるようにしていきました。

みなさんの場合は、特にレッスンがアウトプットの場になると思います。
その日学んだことは、早めに使うようにしていきましょう!

 

私の場合、外国に滞在していましたが、スピーキングにおいてはキクタンと瞬間英作文をマスターすれば日常会話は問題ないレベルまで行けると自負しています。

それはトライズやランゲート時代の生徒さんをみていても感じます。

瞬間英作文は非常に質の高い教材です。キクタンも単語の選出のセンスがいいです。

この2つは最強です。

一緒に頑張りましょう!

英語学習コンサルタント 安藤 勇人

安藤勇人

安藤勇人

岐阜県から上京し芸能界入を目指すも挫折しました。その後カナダに留学して英語を習得して帰国し、一人でも多くの日本人が英語を話せるようになるためのお手伝いをしています。
レアジョブでオンライン英会話について学んだ後(TORAIZ)トライズに入社。2018年顧客満足度調査で1位獲得。
2018年10月にトライズを退職して、現在はLEARNGATE)ランゲートにて英語学習コンサルタントとして活躍中!
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