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”ugly”を覚えた時=新しい単語の覚え方

単語はとにかく使う!

カナダ留学時代に、「あ!この単語絶対覚えた!使えた!」と思った瞬間の出来事です。
今もその瞬間を鮮明に覚えているので、ここに書きました!

ホストファミリーのキーアと話をしていた時に
ふと共通の友達、マイケルの話になりました。(→めちゃくちゃ優しくていい人だけど、たまにいじられキャラ)

会話の中で、キーアから「yutoから見たら、マイケルはどんな人?」と聞かれたので
少し冗談交じりに、とっさに数分前に覚えた単語を使い、「I think he is ugly!!」と言いました。

その瞬間 キーアが大爆笑してくれました。
(多分これが英語で外国人の笑いを取れた人生で初めての瞬間だったと思います。)
(またこれって第二言語習得論でいう「仮説検証機能」の1つだと思います。自分の中で、仮説を作って検証できたこれが一例ですね!)

新しい単語を使うことができた という嬉しさと
英語で笑いが取れた という喜びが同時に得られた感覚をまだ覚えています。

確実にこの一瞬で1つの単語が脳に染み付きました。
これは『新しい単語を使う』というチャレンジをした成果だと思っています。

使うことの大切さ

私が使ったuglyは、正しい使い方だったので、覚えることも笑いをとることもできました。
一方で、新しく使った単語や表現が間違っていた場合にも “使う” ことを挑戦することはいいことです。

文脈を無理矢理にでも繋げて、使っていくべきです。

なぜならば、間違った単語を使った時に、もしも相手の反応が思ったものでなかったら、それは間違いだったのかもしれない と気づけるためです。

さらには、自分の間違いが発覚した後に
「こんな時は正しくはなんて言うの??」なども聞けるチャンスがありますよね。

なので、正しく使えても、間違って使ってしまってもいずれにせよメリットがある ということが、アウトプットのいいところです!

特に英語のレッスンを受けている方には、どんどん挑戦していただきたいです!
学んでいる語学をミスしないで、向上させることは不可能だからです。
レッスンはトライする場所です!

最近特に外国人の講師と話す機会が多いですが、日本で活躍している講師はだいたい日本語も話せます。

そしてその全員が口を揃えて、「日本語をめちゃくちゃ勉強して、ものすごくミスをして覚えてきた」と言います。全員がめちゃめちゃ勉強しています!!!(バイリンガルの場合はわかりません。。)

トライアンドエラーで、これからもどんどんアウトプットしていきましょう!

英語学習コンサルタント 安藤 勇人

安藤勇人

安藤勇人

岐阜県から上京し芸能界入を目指すも挫折しました。その後カナダに留学して英語を習得して帰国し、一人でも多くの日本人が英語を話せるようになるためのお手伝いをしています。
レアジョブでオンライン英会話について学んだ後(TORAIZ)トライズに入社。2018年顧客満足度調査で1位獲得。
2018年10月にトライズを退職して、現在はLEARNGATE)ランゲートにて英語学習コンサルタントとして活躍中!
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