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英語を使う時はグローバルな視点で考える

TEDトーク

自分自身の勉強や、生徒さんにシェアできる動画を探すためにTEDトークをしばしば見ます。
(何カ国語も字幕が選べて、CMもないので非常に便利です!)

昨日あるTEDを聞いて、感じたことがあったので今日書きます。

7年生??

そのTEDの冒頭で登壇者の女性が自己紹介をしました。
その中の1文で
「私は、7年生(seventh grade)に数学を教えていました」とありました。

その英語を聞いた瞬間(英語自体のスピードも早かったです)に、
頭の中で 7年生?となり何を言っているのか一瞬わからなくなりました。

そのまま聞いていくと、日本での「中学1年生」だということに気づきました。

中学校は3年間という概念

日本では小学校6年間→中学校3年間というベースがありますが、
これは日本でのルールであって、

世界に目を向ければ、これはその国のベースではなくなることが多くなるなと改めて感じました。
※学期が4月始まりで3月終わりなのもその”日本のルール”の1つかなと思います。

グローバルな視野

日本語で外国の人と話す機会はあまりないかもしれませんが、
言語が英語になった時は様々な人と話す機会になると思います。

1つ英語が”楽に”話せるようになるTipsですが、
英語を使う時は、日本語を使っている時に自分ではない というものがあります。

それぞれの言語に特徴がある と聞いたことがあります。
例えば、
日本語:奥ゆかしさ
フランス語:美しさ
英語:大胆さ      などなど

私自身、英語を使っている時と日本語を使っている時は脳の動きが変わっているのかなー と感じることがあります。

日本語を使っている時の自分と英語を使っている時の自分 がわけられるようにしていきたいです。

また、考え方も日本のルールばかりで考えず、いろんな視野を持ちたいですね!

安藤勇人

安藤勇人

岐阜県から上京し芸能界入を目指すも挫折しました。その後カナダに留学して英語を習得して帰国し、一人でも多くの日本人が英語を話せるようになるためのお手伝いをしています。
レアジョブでオンライン英会話について学んだ後(TORAIZ)トライズに入社。2018年顧客満足度調査で1位獲得。
2018年10月にトライズを退職して、現在はLEARNGATE)ランゲートにて英語学習コンサルタントとして活躍中!
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