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バイリンガルの方の認知症発症年齢は低い

最近、私が読んだ本の中に面白いなーと思った記事があったので、ここに書きます。

言語と認知症の関連性についてです。

結論から言うと、
バイリンガルの人の認知症平均発症年齢は、モノリンガルの人に比べて4.1歳遅いようです。
(※モノリンガルは、1つの言語のみを話す人。モノには1つのというような意味があります)

研究場所は、カナダとありました。

私もカナダに滞在していた事がありますが、カナダには英語圏とフランス語圏があり、
トロント・バンクーバーなどは英語、モントリオールあたりはフランス語圏になっています。

トロントとモントリオールの間?あたりに、オタワという首都の街があるのですが、あの辺りの人々はみんな英語とフランス語が話せるようでした。

(余談ですが、初めてモントリオールに行った時、英語が通じない事があった時は驚きました!
同じ国なのに、言葉が通じないんだ!という初めての感覚でした。)

これはバイリンガルの人の方が、より”脳の様々な場所を駆使しているから” のようです。

ちなみにこの研究は、英語とフランス語(比較的距離の近い言語同士)のバイリンガルの研究なので、
私たち日本人が英語を習得すれば、さらに認知症の発症年齢は遅くなるかもしれませんね!(=言語の距離がもっと遠いため)

英語をこれからも楽しんでいきましょう!

英語学習コンサルタント 安藤 勇人

安藤勇人

安藤勇人

岐阜県から上京し芸能界入を目指すも挫折しました。その後カナダに留学して英語を習得して帰国し、一人でも多くの日本人が英語を話せるようになるためのお手伝いをしています。
レアジョブでオンライン英会話について学んだ後(TORAIZ)トライズに入社。2018年顧客満足度調査で1位獲得。
2018年10月にトライズを退職して、現在はLEARNGATE)ランゲートにて英語学習コンサルタントとして活躍中!
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