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実際に単語を使ってみることの重要性

先日、ネイティブの友達(マイケル)と話していた時の話です。

彼が、会話の中で「だべる」という日本語を使いました。

私自身使ったことのない単語だったので「え?」の反応しました。
(だべるは、人生で初めて聞いた単語だったかしれません。
意味もなんとなくわかる程度でした)

彼からすると、「よく話す、おしゃべりな、talkative」といった意味で使いたかったようです。

どこで覚えたかは、わかりませんが少し違和感のある日本語になります。
(日本語の教材に乗っていたのかもしれません)

ただ、自己学習だけでは  この「だべる」と言う日本語が””正しいのか、通じるのか 自然なのか””
はわからないことだと思います。

マイケルは実際に私に使ってみて、その反応が変だったことに気づき、「あーこの単語は使うと不自然なんだー」とわかったと思います。(言語学的に言うとアウトプット仮説のnoticing function)

この気づきがあったことで、
今後の会話で、「だべる」を使うことは減っていくと思います。

このように覚えたものを”使う”ということは非常に大切です :)

安藤勇人

安藤勇人

岐阜県から上京し芸能界入を目指すも挫折しました。その後カナダに留学して英語を習得して帰国し、一人でも多くの日本人が英語を話せるようになるためのお手伝いをしています。
レアジョブでオンライン英会話について学んだ後(TORAIZ)トライズに入社。2018年顧客満足度調査で1位獲得。
2018年10月にトライズを退職して、現在はLEARNGATE)ランゲートにて英語学習コンサルタントとして活躍中!
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