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過去形と現在完了のちがい・使い分け

細かいことは気にしないで、とにかく自分の気持ちを伝える!
ということが、最もわたしが生徒さんに伝えたいことです。

「この文章は、過去形なんだろうか、過去進行形なんだろうか、現在完了形なのだろうか、現在完了進行形なのだろうか」と迷っている時点で、会話はどんどん進んでいってしまいます。
会話のスピードはものすごく早いです。。

一度、そうなってしまうともう会話に入っていくことができません。この流れをまずは止めるようにしましょう!
まずはそういった細かい文法上の悩みは捨てて、「伝える!」ことを最優先にしましょう。

その文章が「過去」の話なのか「現在」OR「未来」の話しなのかは自分自身わかると思います。
かつ、「過去」か「現在」「未来」の使い分けは現状の英語力でも可能だと思います。

迷っていて、何も話せないよりもどんな形でもいいから相手に自分の気持ちを伝える方が100%大切です。

極端な話、「I go to the library yesterday」これでもしっかりと意味は伝わります。
読んでいただいている方も言いたいことがわかると思います。

英語学習の中での第一優先は、「話すこと・伝えること」としてそれができるようになった人には
過去形と現在完了の違いを説明しイメージは理解していただくようにしています。

もちろん、過去のことを話したい時に、過去形を使うことで通じるのですが、現在完了形との違いの感覚は知っておいたほうがいいです。

またこの2つは少しずつ意識することで、自然に使い分けができるようになります。(判断の自動化)
レベルとしては、まず自分が言いたいことを英語でパッと言えるようになったら、次に細かいニュアンスを伝えたい となるフェーズがきます。
ここで、完了形などの知識も入れて使い分けられるようにしていきます。

文章で書くと難しいのですが、
過去形は、その過去の時点(ポイント)を表わしていて
完了形は、過去の時点(ポイント)から現在までの影響を含んでいます。

つまり、
I had Ramen.
の場合「私はラーメンを食べた」 ですが

I have had Ramen.(現在完了ー経験の使い方)
の場合「私はこれまでにラーメンを食べたことがあります」 というニュアンスになります。

この2つの文章の違いを日本語から感じられるでしょうか。

今、過去形や完了形で迷われている方は、「このくらい違うんだ」という感覚を持っていただければと思います。

英語コンサルタント 安藤 勇人

安藤勇人

安藤勇人

岐阜県から上京し芸能界入を目指すも挫折しました。その後カナダに留学して英語を習得して帰国し、一人でも多くの日本人が英語を話せるようになるためのお手伝いをしています。
レアジョブでオンライン英会話について学んだ後(TORAIZ)トライズに入社。2018年顧客満足度調査で1位獲得。
2018年10月にトライズを退職して、現在はLEARNGATE)ランゲートにて英語学習コンサルタントとして活躍中!
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