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10月卒業狩野さんの記事

タイトルから、名前が出ていますが、ご本人OK頂きましたので早速書かせていただきます!実際に私が1年間担当させていただいた方です!!(実名!!)

今日書かせていただくのは、10月で卒業される狩野さんの記事です。

色々な生徒さんがいる中で、なぜ狩野さんの記事なのか?と言うところなのですが、
Versantが35点から55点と私がこれまで担当させていただいた生徒さんの中で、最も飛躍的に上がった生徒さんのためです。

Versantの点数はもちろんのこと、狩野さんの英語に対する自己感覚も大きく伸びていてぜひ書きたいな!と思い許可をいただきました!

まずはじめに、簡単に狩野さんの紹介をです。
40代・男性 金融関係のお仕事をされている会社員の方です。忙しいほうだと思います!(特殊なお仕事や生活スケジュールではないので、イメージしやすいと思います)

ここから狩野さんに実際頂いたお声をそのまま載せていこうと思います。

「1年間、ここまで頑張ってこられてどうでしたか?」(ものすごいオープン質問にも、さっと答えてくれましたw)

 

狩野さんの第一声

「これまでの英語学習において、迷っていた時間がなくなり、その時間を英語の勉強にできたことが大きいです」

どんなことに迷っていましたか?

「例えば、教材。
世の中には英語の教材がたくさんあってどれが一番自分にあっているかわかりませんでしたが、その教材を迷っている時間をなくすことができました。」

「教材以外にも、英語の勉強方法そのものを
主に雑誌やテレビから英語の勉強方法などの知識を探していたことがありました。
雑誌やテレビでも多くの英語勉強法が紹介されていますが、そのどれが最もいいのかを、とても迷っていました」

「そしていざ1つの勉強が決まったとしても、始めてみて、これでいいのか?と途中でわからなくなり、もう一回、今自分がやっていることを迷う。 この循環だったのをトライズで止めることができました。そして、今取り組みべきことが明確になりました。」

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以上ここまで、狩野さんの意見をそのままに近い感じで書きました!

 

安藤意見:
狩野さんからいただいたお話しのように、自分にあった教材を 『まず考える→教材探し→やってみる→やってはみるものの不安になる→また考える』

これらの道のりは、無駄な時間=勉強できていない時間 がものすごく含まれています。

その辺りの迷いをなくすことができた!
というシンプルな気持ちを私も初めて知って、「あーよかったな!」と思いました。

このお話を聞いていて、「確かになー」と思いました。

丸の内センターのあるOAZOには、都内最大級のMARUZEN(本屋さん)がありますが、英語のコーナーは巨大で、自分にあった教材を探すのも、本当に一苦労だと感じます。

しかし、私たち英語コンサルタントは教材研究など重ねていますから、その部分は自信をもって教材を提案できます。

狩野さんの言葉でいうと、「やるべきことが明確な為、時間が空いたら、やるべきことに取り組めた そこに尽きている」

この迷っている時間も英語の学習にする まさに多動力だなーと思いました。

 

 

ここから実際の英語力の変化についてです。
わかりやすいかなと思い、インタビュー形式で書きます!

聞く力の変化はどう感じられますか?

狩野:「””英語を話す力””と””聞く力””の伸び率を比較してみと、聞く力の方が飛躍的に上がりました。もちろん、まだまだ伸ばしたいな とも思っています」

安藤:トライズを始めた時は、英語に対してどんな印象でしたか?

狩野:「トライズを始めた時は、英語がとにかく聞こえず、自分がどこに立っているのかわからなかった  崖っぷちに立たされているような感覚がありました」

安藤:徐々にどのような変化がきましたか?

狩野:「英語を聞いていて、分からない単語がわかるようになったことが挙げられます。あとは、英語を聞いていて、ちんぷんかんぷんさがなくなったということが変わりました。
そして今では、英語が理解できるようになったと思います」

安藤:他に英語力の変化を感じた部分はありますか?

狩野:「初回のVersantを受験した時に比べて、明らかに耳がVersantのスピードについていけるようになりました。そして、意図的に英語が難しいところ以外は、明らかに聞こえている!という自信が出てきました」

話す力の変化はどう感じられますか?

狩野:「先程と同じように””話す力””と””聞く力””の2つの力を自分で比べてみると、話す力も上がったと思いますが、聞く力の方が上がったと感じます。なので、ここからは”話す力”をもっと向上させたいと思っています。」

「ただ、レッスンや日常の中で、英語を話せるようになったなぁと思うこともたくさんあります。

レッスンは、1年間毎週3回ありますから、これを続けてきて、なんだか自分では明確にわからないけど、”なんか”話せるようになった感覚があります。」

安藤:今、英語を使っている時の狩野さんの感覚はどんな感じですか??

狩野:「今も英語を使う時は、脳がすごく疲れるけれど、前ほど変な汗が出なくなりました。前は相手が言っていることもわからず、自分の置かれている状況がわかりませんでした。だけど今は、英語でなんとかやっていけてます。」

安藤:これからはどんなスキルを向上させていきたいですか?

「今もまだ、話すほうが大きいもどかしさがあります。言いたいことが言えなかったり、言いたいことが英語になってすぐ出てこないような部分をさらによくしていきたいです。」

最後に

今回の会話の中で、狩野さんから頂いた嬉しかった言葉も載せます。

「実際に1年間終えて見て、安藤さんの言ったとおりにやっていて本当によかった」

「途中の半年間くらい、成果が出てこなかったけれど、(真ん中半年間くらいのVersantの伸びが3点でした、、)そこは安藤さんの指示を信頼して進めることができ、迷うことなく一心に学習を進めてこれた」

というお言葉でした。

毎回のプログレスチェックや日々のやり取りで、ここまで信頼していただけるコンサルタントになれたことは1つ誇りです。

わたし自身、これまで多くの生徒さんと英語学習を一緒に進めてきて、色々な壁にぶつかったこともありました。

その度にこれからはどうしたらいいんだろうと考えて、進めてきました。

イングリッシュコンサルタントを続ける中で、今日の記事のように狩野さんにこのような嬉しい言葉をいただけることは、本当に嬉しいですし、この仕事のやりがい、そして わたしの生きがいです。

これからも本気で1人でも多くの日本人が英語を話せるようになるように全力で走ります。

 

狩野さん、1年間本当にありがとうございました!

これからも英語学習コンサルタントとしては、生徒さんの実際の英語力と生徒さんの英語が伸びたな!という実感を2つとも追求して、実際に成果を出せるコンサルタントを目指して、日々精進していこうと思います。

そうすることで、英語を話したいと思っている一人でも多くの日本人が英語力を伸ばし、世界と戦える人材になったら本望です!!!

イングリッシュコンサルタント 安藤 勇人

 

安藤勇人

安藤勇人

岐阜県から上京し芸能界入を目指すも挫折しました。その後カナダに留学して英語を習得して帰国し、一人でも多くの日本人が英語を話せるようになるためのお手伝いをしています。
レアジョブでオンライン英会話について学んだ後(TORAIZ)トライズに入社。2018年顧客満足度調査で1位獲得。
2018年10月にトライズを退職して、現在はLEARNGATE)ランゲートにて英語学習コンサルタントとして活躍中!
安藤勇人のSNS留学をはじめました!宜しければそちらもご覧ください。

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