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有意味学習について

今日は、単語や表現の覚えかたの記事です。

まず覚える際の脳内の動きです。

なにかを覚えるとき 特に英語の単語や表現など は、すぐに脳内から消えてしまう「短期記憶」から、
常にいつでも使える「長期記憶」に転送する必要があります。

長期記憶に入ったものは、基本的にはいつでも使える知識となります。

みなさんも経験があると思いますが、
テストの前日に無理やりなにかをひたすらに覚えていく作業は、一種の短期記憶です。”無”意味学習といいます。

一方で、何かに結び付けて覚えていく作業を”有”意味学習といい、これらは比較的長期記憶に入っています。

私たちが学生だった頃、年号を語呂合わせしたことも”有”意味学習の1つです。
例えば、「いい国作ろう鎌倉幕府 1192年」 と出てきますよね。

今、英語の勉強を進めている方は、それぞれのフェーズに合わせて
これから単語やイディオム、表現を覚えていく必要が出てくると思います。

その中で、この「有意味学習」をぜひ取り入れていただきたいです。
多くのものを効率よく覚えることができるためです。

特に有効とされるのは、自分自身の””感情””や””体験””と結びつけると効率がいいとされています。

例えば、わたしの場合ですが、

Marrige という単語は、誰かの結婚式に出た記憶と結び付けて覚えました。

Crossという動詞は、ネックレスのクロスをイメージして、「横切る」と覚えました。

他にも、Destroy は、キャラクターでデストロイヤーという人が戦っているイメージがあったのでそことくっつけて、「壊す」んだと覚えました。

このようにその単語や表現と自分の体験などを関係づける ということが非常に有効です。(第2言語習得においては、インボルブメントといいます)

ぜひ取り入れてみて下さい!

安藤勇人

安藤勇人

岐阜県から上京し芸能界入を目指すも挫折しました。その後カナダに留学して英語を習得して帰国し、一人でも多くの日本人が英語を話せるようになるためのお手伝いをしています。
レアジョブでオンライン英会話について学んだ後(TORAIZ)トライズに入社。2018年顧客満足度調査で1位獲得。
2018年10月にトライズを退職して、現在はLEARNGATE)ランゲートにて英語学習コンサルタントとして活躍中!
安藤勇人のSNS留学をはじめました!宜しければそちらもご覧ください。

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