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科学的英語学習アプローチ

今日は、言語学的な英語学習アプローチ(2つ)と脳科学的な英語学習アプローチ(1つ)の3つを紹介させて頂きます。

サマライゼーション(summarization):

英語を聞いて、自分がその聞いたものをしっかりと理解できているのか?をしっかりと把握するために有効な方法です。

聞いた内容を、そのすぐ後に口頭で要約していきます。

2つのパターンがあり、
英語を聞いて、「そのまま英語で要約するパターン」と「日本語で要約するパターン」に分かれます。

難易度としては、日本語で要約するほうが下がると思うので、まずは日本語で聞いた内容を要約していく練習がいいかもしれません。

英語を聞いて””その内容・意味””が取れていれば、要約できるので

聞いた後でも「要約が難しいな」となった場合には、スクリプトを確認し
単語や文脈、文法を理解するようにアプローチしていきましょう。

フィードフォーワード:

これは英語学習以外にも使える方法です。

「どうしても次の一歩が踏み出せない」という方にオススメの方法です。

直訳すると感となく意味がわかってくると思いますが、

簡単にいうと、””次の動作を少しだけやってしまう”” ということです。

脳に次の動作のヒントを与えてあげることで、その後の行動が ものすごく変わってくる というものです。

例えば、家事でいうと、食事が終わって洗い物をシンクに持っていき、1枚だけお皿を洗ってみる

英語学習でいうとノートを出して1文だけ書く ここからでいいのです。

そうすることで、脳がこんな新しいパターンあったんだ!となり

新しい行動パターンを選択肢の中に入れてくれます。

この方法を実践して、忙しい中でも勉強の時間を確立させることができた会社員の人がいます。

このフィードフォーワードを少しずつ実践したところ、(→帰ったら、まずノートを出して1行だけその勉強をする。そのあとはダラダラしてOKという方法)

1ヶ月後には、毎日帰宅後30分の学習時間確保に成功し、さらには、睡眠時間も改善したという例が報告されています。

リハーサル:

言語学的には、内的リハーサルとも言いますが、頭の中で英語を作る練習です。

この練習を行う中で、私がよく使っている教材は、「瞬間英作文」です。

(持っていない人知らない人がいたら、本当にオススメの1冊です。)

なのでこの瞬間英作文で、話を進めていきます。

瞬間英作文の音声をイメージしていただくと、わかりやすいと思いますが

日本語が聞こえてきて、数秒あいて、答えの英文が流れます。

この日本語が流れてきた瞬間に英語の文章を頭の中で考える それです!

この頭の中で、英語を作っている作業をリハーサルと言います。

多くの研究で、このリハーサルは、言語習得に良いとされていて

声にだして英語をアウトプットすることと同じくらいの効果があるという研究結果もあるくらいです。

瞬間英作文以外にも、教材がなくてもリハーサルできる方法があります。

普段の生活の中で 目に入ったものを、どんどん頭の中で英語にしていく 方法です。

電車に乗った時に目に入った人の特徴を英語で言ってみたり、

お風呂に入っている時にその日あったことを英語でつらつらいうもの良いと思います。非常に良いです!

これらの練習方法ぜひ取り入れてみて下さい!

安藤勇人

安藤勇人

岐阜県から上京し芸能界入を目指すも挫折しました。その後カナダに留学して英語を習得して帰国し、一人でも多くの日本人が英語を話せるようになるためのお手伝いをしています。
レアジョブでオンライン英会話について学んだ後(TORAIZ)トライズに入社。2018年顧客満足度調査で1位獲得。
2018年10月にトライズを退職して、現在はLEARNGATE)ランゲートにて英語学習コンサルタントとして活躍中!
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