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報酬は成長ではなく、行為そのもの

私自身、イングリッシュコンサルタントとして「生徒さんの英語学習継続」という課題を常に考え、何が必要で何が大切なのか を学んでいます。

英語を身につけるための必要時間

どのくらいの量や時間、英語に触れることが出来れば、英語が話せるようにあるのか? と聞かれると決まった答えはありませんので、多くの意見がでてくると思います。実際に私もわかりません。

ただ私が持っている1つの答えとして、「英語に触れた時間が多ければ多いほど、英語力が上がる」になると思います。比例しています。

この答えの理由ですが、私が参考にしている数字をここに書くので、興味がある方はご参考にされてみてください。

まず、私たち日本人が小学校6年間で日本語に触れる時間が約35,040時間と言われていて、

英語に触れる時間は、中高の6年間で約3,000時間と言われています。

ここだけでも、その言語に触れる時間の差が10倍以上あります。

私たちにとって、日本語は母語なのでこの数字の捉え方は、少し変わるかもしれませんが

ここで知っていただきたいことは、「私たちが英語に触れている時間が少なすぎる」
だから英語を使えない と言うことです。

逆に言えば、英語に触れる時間を圧倒的に増やせば、英語力が上がるということも言えます。

英語に触れる時間を圧倒的に増やす=英語学習を習慣化する

英語に膨大な時間触れる ということを、より楽に・現実的に 達成していこうと考えると

英語学習を、日々の習慣にしていけばいいのでは?と考えました。そうすることができれば、

英語力がグッと変わるので、人生もグッと変わります!

ここでは描いているだけなので、簡単に聞こえますが、実際に習慣を変えることは難しいと思います。

イングリッシュコンサルタントはそのための、存在でもあると思っています。

その中でも、学習を習慣化するその1つの有効な方法として、
「いいな」と思う言葉があったのでここに書きます。

「報酬を成長と考えず、その行為自体を報酬とすること」 です。

少しイメージしづらいかもしれないので、英語学習に置き換えていきます。

「英語学習を継続することで報酬(成果)が得られる」 と考えない と言うことですね。

英語の勉強をしていると、「これだけやったんだから、これだけできるようになるだろう」と思う人は多いと思いますが、英語力はそんなに簡単に変化してくれるものではありません。

なので、そう考えてしまうとどんどん辛くなってしまうと思うのです。

「こんなにやったのに、まだこれもできない」=一種の自己否定が起こってしまいます。

(※私自身、英語力の変化を感じるには、カナダに滞在していましたが、私の場合9ヶ月くらいかかりました。)

なので、考え方としては「その行為を報酬とすること」とあるように

今日は、「1時間英語に触れることができた・先週は合計で15時間英語に触れることができた」

とその日できたことを報酬として考えると、確実に明日に繋がると思います。

そして、毎日の行為(学習)を積み重ね、英語にどんどん触れることができれば(目には見えないけど)英語力は確実に上がっています。

その「積み重ね」をすることが最も大切なので、日々の考え方を少し変えて、

「今日これだけ英語に触れることができた」と思えるようにしてみてはいかがでしょうか。

そうすることで、「今日もできた!」という「いい気持ち」が増えてくると思います。

習慣化できるまで、辛い日もくると思いますが

その工程をご褒美として考え、英語に触れる時間を増やしていきたいですね。

参考図書:

佐々木 典士(2018) 僕たちは習慣でできている http://amzn.asia/d/4FWXzdX

門田 修平(2018) 外国語を話せるようになる仕組み http://amzn.asia/d/4I33QWU

安藤勇人

安藤勇人

岐阜県から上京し芸能界入を目指すも挫折しました。その後カナダに留学して英語を習得して帰国し、一人でも多くの日本人が英語を話せるようになるためのお手伝いをしています。
レアジョブでオンライン英会話について学んだ後(TORAIZ)トライズに入社。2018年顧客満足度調査で1位獲得。
2018年10月にトライズを退職して、現在はLEARNGATE)ランゲートにて英語学習コンサルタントとして活躍中!
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