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トライズ(安藤)で推奨している教材

トライズでは市販の教材を使って学習を進めます。

もちろん使う教材は生徒さんのレベルによって異なりますが、トライズの生徒さんに私が推奨しているいくつか鉄板教材を紹介します。

英単語はキクタンが間違いなし!

キクタンは、私自身カナダ時代に使っていたこともあり、そして実際に「やってよかった!」と思うこともあり非常にオススメの教材です!

まず種類から見ていきましょう。

キクタン2000•4000・6000・TOEIC600などなど色々あってわからないですよね。。

私のオススメはこれ!

キクタン4000 です!

http://amzn.asia/d/e4Wlziz

この教材は、「この一冊を覚えると4000語相当の単語力がつく!」という教材です。
(キクタン6000だと6000語相当の単語力、TOEIC600であればそれ相当の単語力がつく という意味です)

この4000語相当という単語力なのですが、私は英語で日常会話をする上で

一番ちょうどいい単語力だなと思っています。(少なすぎず、多すぎることもない)

実際に見たことあるような単語も何個もありますし、こんなの使うの?と言う単語もいくつもあります。

が、実際に本当に会話で使う単語が集約されているので全て覚えて「ちょうどいい」と思っています。

また一般会話における必要単語数を学術的に見ても、

必要なパッシブボキャブラリー(聞いて分かる単語)が3000語、
必要なアクティブボキャブラリー(使える単語)が1000語

と書いてある研究もあるので合計4000語 ちょうどいいと思います。

トライズの全センターに置いてある教材です!

キクタン 覚え方

実際に単語帳を買って、いざ「やってみよう」となっても

単語って辛いですよね。。でもここは地道に積み重ねる必要があります。

→そのためのトライズのプログレスチェックでもあるかなと思っています!

その中で、私がやっていた勉強方法も書きますのでもしご参考になれば。

まず進め方ですが、
私の場合は、日本語を見て英語がわかる この方向のみを覚えました。

言いたい日本語が英語にできればOKと思ったためです。
(徐々に→gradually  〜を防ぐ→prevent) という方向です。

そして、単語は1つずつしっかりと覚えていくのではなく、スピーディにどんどん進めていきます。

そしてある程度進んだところで、(私の場合はWeek1ずつくらい)
再度そこをもう1周する という風にとにかく繰り返す練習をしていました。

そして1周終わって、再確認しているとき、分からなかった単語にチェックを入れます。

2周目では、チェックのみを覚えていきます。

なぜかというと、一度覚えることが出来た単語は2回目も覚えていることが多かったので
その時間を省くためにも覚えていなかったものだけにチェックを入れ、覚える単語を徐々に減らし
最終的には、1冊が終わる と言う流れで覚えていました。

文法・文章構文は”瞬間英作文”で間違いなし!

文法と構文の力を身につけるためには「瞬間英作文(青)」これが最強の1冊と思っています。

http://amzn.asia/d/h1xVOtE

この1冊も、私がカナダ時代に使っていた教材でして

自分自身が「やっていてよかった!」と思っているので、本当にオススメできる1冊です。

種類がいくつかありますが、まずは表紙が青色の添付のものがおすすめです。

この教材は、「中学構文がしっかりと身につく」というベースでできています。

こちらも私自身の考えですが、

一般的な会話においては、中学構文がマスターできていれば問題ないと思っています。

そして、この瞬間英作文をマスターすれば、中学構文はできます!

この教材もトライズの全センターにある人気の教材です!

瞬間英作文使い方

この教材も私自身の使い方を書きますので、ぜひ参考にしていただけたらと思います。

まず、CDの音源を携帯に取り込む。→ここは絶対に避けられないです!

(音源の入っているアプリ版も今はあるようなので、そちらでも問題ないです)

ではなぜCDが大切か というと、音源の作りが、日本語→数秒の間→英語 という内容で

この「数秒の間」に正しい英語が出てこれば、その構文は実際の会話でも使える ようになるからです。

私がカナダで農業を学んでいた時には、毎朝2時間、ガーデンの雑草取りという作業があったので
その間はずっとCDを流して、声を出しながら、ひたすら繰り返していました。

その中で、正解がわからなかったり、うまく言えなかった文章は、ホストファミリーとの会話に混ぜてみたり、
夜に自分の部屋でノートにひたすら書き出す という作業を繰り返していました。

この作業を続けても、3ヶ月間は自分自身効果を感じませんでした。。

やはり、英語力の変化というものは自分で感じづらいものだなーと思います。

ただ「やっていてよかったなー」と喜んだこともあって、

パトリシアというホストファミリーのおばあちゃんに「英語うまくなったね〜」と言われ本当に嬉しかったことを覚えています。
その文章が「Which one do you like?」だったこともまだ覚えています。

学習開始から、約3ヶ月間は「自分の英語力が上がったなー」などとは感じませんでしたが、

7ヶ月目くらいの時に、ふと会話の中で””関係代名詞””を使うことができて

自分自身で「あれ?すごい!長い文章を作ることができた!」となった感覚を覚えています。

勝手な個人的な印象ですが、会話で関係代名詞(who/which/that)が使えるようになると

「英語話せるようになった!!」と言う感覚が出ると思います。

「瞬間英作文やっていてよかった」とも思った瞬間です。

まとめ

この2冊を駆使することで、私自身 英語を使う基礎の部分を作ることができきました。

英語は「骨組み」と「パーツ」 = 「構文」と「単語」で使えるようになります!

使えるようになる というのは、自分の思ったことを英語でシンプルに伝えられるようになる ということです。

実際に私が、この2つの方法で英語力を思ったことが言えるところまで持ってくることができたので確信して言えます!そして、トライズでの私のメソッドとして使っています。

今、教材選びに迷われている方は是非この2つから進められてみてください!

 

安藤勇人

安藤勇人

岐阜県から上京し芸能界入を目指すも挫折しました。その後カナダに留学して英語を習得して帰国し、一人でも多くの日本人が英語を話せるようになるためのお手伝いをしています。
レアジョブでオンライン英会話について学んだ後(TORAIZ)トライズに入社。2018年顧客満足度調査で1位獲得。
2018年10月にトライズを退職して、現在はLEARNGATE)ランゲートにて英語学習コンサルタントとして活躍中!
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