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昨日のプログレスチェックにて

昨日のプログレスチェックで、改めて瞬間英作文のスピードの大切さを共感したのでここに書きます。

瞬間英作文の青は、中一から中三までの基本的なものが羅列されているので、

1つずつじっくり考えれば出てくると思います。

ただ、これではなんの練習にもなりません。。

これらの文章を「瞬間」で「反射的に」言えるようにすることが非常に大切です。

昨日、プログレスチェックをしたAさんの勉強方法ですが、
瞬間英作文のアプリを使いながら、中1〜中3の全体の文章をシャッフルで学習していました。毎日しっかりシャドーイングと合わせて、3時間学習していただいています。

しかし、プログレスチェックの時、私が問題を出すと、どうしても早く文章が出てきませんでした。

考えて、なんとか正しい文章が出せる状態でした。

これでは、続けている意味がないので、もう一度、「中2パート」からスピードをあげるように伝えて練習を続けてもらうことにしました。

どのくらいのスピードが必要か というと、

私が日本語を呼んている間に、すでに英語の文章が思いつき

私が日本語を読み終わる瞬間に、英語の一言目が出てくる。かつ、そのまま文章を言い切れるというスピードです。

私の経験もありますが、英文を考えてから出てくるものは実際の会話では使えません。。

なぜなら、英文を考えている間に、途中でわからなくなって「あーいーや」となったり、会話がもう次のステップに進んでいるためです。

このブログで、どのくらいの速さか の感覚を文章で説明するのは、難しいのですが実際にトライできるのは、CDの音です。

瞬間英作文のCDは、日本語→数秒あく→英語なので、

この数秒の間に英語を言い切ります。長めの文章だと、早く次に行ってしまうので、

日本語が聞こえてきた瞬間に英語の文章を考え始めます。とにかく急いでいる感覚です。

昨日のAさんも、ご自身で早く出るところと出ないところがあることは自覚していました。

次回は中2パートですが、ここから時間はかかっても、全部瞬発的に出せるようにします。

辛い部分ですがこれができると、得られるものが本当に大きいので進めます。生徒さんが難色を示しても進めます。効果の大きさを知っているからです。

改めて思いますが、私のスピーキングテストで瞬間英作文1冊を合格することはなかなか難しいかもしれません!

安藤勇人

安藤勇人

岐阜県から上京し芸能界入を目指すも挫折しました。その後カナダに留学して英語を習得して帰国し、一人でも多くの日本人が英語を話せるようになるためのお手伝いをしています。
レアジョブでオンライン英会話について学んだ後(TORAIZ)トライズに入社。2018年顧客満足度調査で1位獲得。
2018年10月にトライズを退職して、現在はLEARNGATE)ランゲートにて英語学習コンサルタントとして活躍中!
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