9月25日卒業 増岡さんの記事

先日、卒業された増岡さんの記事です。

トライズの1年間で、「脱英語初心者」 を達成されました。
増岡さんの英語力は、私から見ても、講師から見ても、ご本人の感覚も大きく変わったので、
最後のプログレスチェックの時にインタビューさせていただいて、記事にさせていただきました!

ありがとうございます:)

まずリスニングについて

※分かりやすいようにインタビュー形式で書きます。

安藤:トライズ始めたころは、英語のリスニングはどんな感覚でしたか?

増岡:英語は完全に暗号と思っていましたし、英語を聞いているときは、暗号が聞こえている感覚でした。

安藤:現在、英語を聞くときの感覚はどうですか?

増岡:英語が言葉として、文になって聞こえてきている という感覚があります。

スピーキングについて

安藤:ではトライズ始めたころは、英語を話すことについてどんな感覚でしたか?

増岡:始めたばかりの時は、ただ暗号をつないで話している感覚でした。

今は、「話したい/伝えたい」ことのゴールが思い浮かべられれば、話すことができます。

安藤:話したいことのゴールとは何ですか?

増岡:例えば、「今私が伝えたいことのゴールは「PUT」だ」
となった場合、その文章を作るために、頭の中を探しに行くことが、できるようになりました。

少し独特な表現ですが、英語を話すときに文章が作れるようになった ということのようです。※増岡さん違ってたらすみません!w

学習時間について

安藤:この一年間、基本的にはしっかりと「週20時間」確保できましたが、ここに秘訣はありますか?

増岡:この一年間、「英語を本当にやりたい!」と思っていた1年だったから、英語をやっているときは好きなことをしていいることと同じ感覚でした。なので”辛い”とかはそんなに感じませんでした」

「だけど、飽きてやりたくない! と思ったときはやりませんでした」
(※増岡さんは週20時間を下回ることはほどんどありませんでした。 やりたくないなーと思った日もその日だけで切り替えていたんだと思います!)

基本的には、一年間ものすごく高いモチベーションで続けていただけたのだと思います。
本当に英語を話したい!と思い続けた方ですね。

最後に

「これからはデザインの勉強をする!」と最後のプログレスチェックで宣言されていました!

常に学ぶ姿勢を崩さない増岡さん かっこいいなと思います。

一年間、本当にありがとうございました!

安藤勇人

安藤勇人

岐阜県から上京し芸能界入を目指すも挫折しました。その後カナダに留学して英語を習得して帰国し、一人でも多くの日本人が英語を話せるようになるためのお手伝いをしています。
レアジョブでオンライン英会話について学んだ後(TORAIZ)トライズに入社。2018年顧客満足度調査で1位獲得。
2018年10月にトライズを退職して、現在は(LEARNGATE)ランゲートにて英語学習コンサルタントとして活躍中!
メッセージ、対面での英語学習相談も受付中。

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