本音で生きる

タイトルは、わたしが今読んでいる堀江さん(ホリエモン)の本です。

「英語の多動力」を読んでから、堀江さんの考え方に共感する部分が多く、特に最近は彼のいろんな本を読んでいます。

その中の1冊が、「本音で生きる」というものです。

その中で、わたし自身共感し、英語コンサルタントとしてもいいなーと思う部分がP.122~P.126に凝縮されていたので書きます!

P.122 睡眠時間を削っても使える時間は増えない

今担当させていただいている生徒さんにも、英語の学習を進められている人にも

どんどん英語の時間をとって欲しいなと思っていますが、睡眠時間までは削らないようにしてほしいなと思っています。

プログレスチェックが始まった第一声で、生徒さんの睡眠時間を聞くことも多いです。

なぜかというとわたし自身が、睡眠時間を本当に大切にしているためです。

私は、毎日8時間は寝るようにしています。
それでも、頭がぼーっとしているな/集中できないなー という場合には、午後2時から4時の間で、パワーナップを15分取るようにしています。
(午後2時から4時は、第2の眠気がくる時間とされていて{第1の眠気は、午前2時から4時}
かつ、昼寝は眠り過ぎないことが重要なためこのように定めています)

睡眠時間が長いことで、自分の時間が削られているのではないか と思う方もいるかも知れませんが、私はそうは思いません。

睡眠時間をしっかりと確保することで、日中の稼働効率が上がると考えているためです。
(本で、堀江さんは「起きている間の生産性を高めることができる」といっています)

睡眠時間を短くして、日中ぼーっと作業をしている方が時間が勿体無いと思います。

わたしの今確保している睡眠時間は、毎日8時間ですがこれは人それぞれ違うと思います。
5時間の人もいれば、9時間の人もいると思うので、一度自分の最適な睡眠時間(日中脳が冴えている状態が保てる睡眠時間)を探してみてもいいと思います。

P.123「隙間時間」を徹底的に使う

私自身、ポルトガル語の学習を初めて日々の時間の使い方について、思うことがたくさんありました。

『意外と隙間時間ってあるんだな〜』ということです。

例えば、歯を磨いている時間やトイレの時間、テレビをみている時間や通勤時間、筋トレの時間、走っている時間 これら全て「聞くこと」であれば、勉強の時間に変えられます。

私はいつもこのような時間は、ポルトガル語の音を聞くようにしています。

範囲を決めて、何回も繰り返して聞いています。
集中して聞くようにすると、ポルトガル語が出てくるスピードも早くなってきます。
(日本語→ポルトガル語の練習)

ぜひこのような時間も学習時間にしていきましょう:)

ただ、ずーっと続けていると、「今はそんな気分じゃないなー」と思う瞬間がくるので、そのときは好きな音楽を聞いています。

そして、気持ちが切り替わったらまたポルトガル語、再スタートです!

P.124 スマホが隙間時間を”価値ある時間”に変える

本の中に、「レストレンで食事をしていて相手は席を外したら、今まではぼーっとしているしかなかった。ところが、スマホがあればその短い時間だけでもかなりのことをこなせる。」

とあります。

この””1秒も無駄にしない””堀江さんの姿勢、英語学習にもすごく使えると思います。

食事をしていて、自分1人になった瞬間に、「今の会話を英語にしたらなんていうんだろう?」とスマホで調べてみたり、メモ帳にメモしたりできると思います。

このくらい1秒を大切にしながら、毎日を生きていく姿勢がとてもいいなと思います。

英語を勉強している人は、英語に。
私の場合は、ポルトガル語に触れる時間を少しでも捻出していきたいです。

毎日の積み重ねをしていくことは、辛いですが必ず成果は出ます

私が何人もの生徒さんと学習を進め、その変化を見てきているので、確信しています。

絶対に英語力が変わるということを断言できます。

これからも一緒に頑張っていきましょう!

 

安藤勇人

安藤勇人

岐阜県から上京し芸能界入を目指すも挫折しました。その後カナダに留学して英語を習得して帰国し、一人でも多くの日本人が英語を話せるようになるためのお手伝いをしています。
レアジョブでオンライン英会話について学んだ後(TORAIZ)トライズに入社。2018年顧客満足度調査で1位獲得。
2018年10月にトライズを退職して、現在は(LEARNGATE)ランゲートにて英語学習コンサルタントとして活躍中!
メッセージ、対面での英語学習相談も受付中。

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