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英語で「方言」ってなんて言う?

今日は、英語の豆知識記事です。

日本ではなじみの深い「方言」という単語についてです。

特にわかりやすいのは関西弁ですかね。青森とかも、たまにテレビで見たりすると言葉やアクセントの変化がすごいですよね。私の出身地「岐阜」にも方言はたくさんあって、「でら(とても)」とか「だったもんで(だったので)」などなどあります!
東京で過ごしているときは、基本的には「標準語」で話していると思うのですが地元に帰って家族と話していると「岐阜弁」が強くなっている自分に気づきます。あれ不思議ですよね。。
(個人的には標準語だと、しっかりと伝わらない感じもします。。)

少し、話がそれてしまったのですが
外国講師とレッスンしている時、「日本には方言はあるの?」と聞かれたこともあるかもしれません。(私の場合は、比較的この会話になることが多い印象があります)

皆さんは 「方言」 この英単語わかりますか?

わからない場合は、自分の英語で説明してみてもいいかもしれないですね。
このわからない単語が出てきた時に遠回りしてもいいので、「説明してみる!」と言うことがとても大切です。

私の場合、「In japan, We have only one language “Japanese” but each people has different accent!」といった感じで伝えると思います。
それで、講師の人がなんとなく意味をわかってくれてその単語を教えてくれる流れになります!

今回の単語『方言』ですが、1語であらわす場合「Dialect」といいます。
従いまして、「関西弁」は “Kansai dialect”、「博多弁」は “Hakata dialect”となります。

「方言」を英語で説明するとなると、local accentなど様々な言い方ができるようです。
※英語でいう“Accent”という言い方は地域特有の発音を表し、日本語の「訛り」に相当します。

英語で方言という際には、ぜひ”Dialect”を使ってみてくださいね!

安藤勇人

安藤勇人

岐阜県から上京し芸能界入を目指すも挫折しました。その後カナダに留学して英語を習得して帰国し、一人でも多くの日本人が英語を話せるようになるためのお手伝いをしています。
レアジョブでオンライン英会話について学んだ後(TORAIZ)トライズに入社。2018年顧客満足度調査で1位獲得。
2018年10月にトライズを退職して、現在はLEARNGATE)ランゲートにて英語学習コンサルタントとして活躍中!
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