消極的思考を消し去る

今読んでいる本から、英語コンサルタントとしても・学習者としてもも
いいなーと思う言葉があったので、ここに書きます。

「頭の中の消極的な言葉はすぐさま消去」

スポーツ心理学ボブ・ロテラの言葉です。

「消極的思考を身につけたくないなら、それでも構わない。
ただ、全ての消極的思考を頭の中から払拭し、残ったものはそのまま残しておけばいい」と書いてありました。

ここを読んで気づくことがありました。

実は、私自身、毎日のポルトガル語学習をしていて、今週のはじめに特にやる気が起きない期間がありました。
(先週末に、私にとって大きめのイベントがあったことが原因です)

そんな時、自分の心が自分に語りかけてくる言葉は、

「忙しいからできないなー」

「残業したし、やりたくないなー」

「辛いからやだなー」 などなど

消極的なものが多いことを感じていました。

そんな時、出会った言葉がこの言葉でした!
「確かに今、消極的になっていた!」と思いました。

これからは「それらの思考を消し去る努力と訓練」を積み重ねようと思います。

上に出てきたような言葉を

「今頑張ったら、ポルトガル語力が少し上がるんだ」

「この1秒を勉強に使うんだ」

というようにポジティブな思考で、本当は何が正しいのか を自問自答し、これからも、言語学習を続けて行こうと思います。

私自身この仕事をしていて、毎日/毎回の意識をすることで英語が本当に変わってくるなーということを痛感しています。

生徒さんの英語レベルによって、それぞれの課題は異なってきますが、例えば「フィラーを意識してください」という課題を与えたとします。(※フィラーとは、会話の間につなぐ、You know やWell, right?などの言葉)

フィラーも日本語のままだと、どうしても英語を使っているときに完全に英語脳に切り替えられていないんですよね。。

例えば、英語を話しているのに「なんだっけ」「えーっと」となっていたら、日本語が挟まれてしまっていますよね。

これをなくすためには、フィラーも英語にする という意識しかありません。

全てのレッスンを聞くことで、フィラーが出てしまった部分などがあれば、そこを指摘してここはWellがいいですね。rightがよかったですね。などお伝えしています。

そうすることで、次のレッスンではさらに意識して会話できますよね。

こういった1つ1つの意識の積み重ねで、とても変わってきます。この方はSさんというかたでしたが、今は普通に会話で英語のフィラーが使えています。

3ヶ月くらいかかりましたが。1つずつ山を乗り越えていきましょう!!!

英語学習コンサルタント 安藤 勇人

安藤勇人

安藤勇人

岐阜県から上京し芸能界入を目指すも挫折しました。その後カナダに留学して英語を習得して帰国し、一人でも多くの日本人が英語を話せるようになるためのお手伝いをしています。
レアジョブでオンライン英会話について学んだ後(TORAIZ)トライズに入社。2018年顧客満足度調査で1位獲得。
2018年10月にトライズを退職して、現在は(LEARNGATE)ランゲートにて英語学習コンサルタントとして活躍中!
メッセージ、対面での英語学習相談も受付中。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です