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生徒さんから頂いて、嬉しかった言葉

先日、たまたまですが卒業生の方とお話する機会がありました。

(このブログで名前を出す許可をもらうことを忘れてしまったので、今はNさんにしてます。。次お会いできて、許可降りたら苗字だけでも入れます!)

Nさんと話していて、その中に嬉しかった言葉があったのでここに書きました。

「トライズをやって、度胸が身につきました」というお言葉です。

この方は、主に東南アジアでプレゼンをする機会が多くある方です。

Versantも50近くあるので、英語も上手なのですが、ご自身の英語力にあまり自信が持てていませんでした。

そこを、私は「変えたい!」と思っていました。

毎回のプログレスチェックでは、英語力のチェックはもちろんですが、自信を持ってもらうために

「どのようなポイントが良くシャドーイングできていたのか。なんでそこがいいのか」「次までにどんなところを気をつけて練習すれば、さらに良くなるのか」をしっかりと説明して、Nさんにもっともっと自信を持ってもらえるようにコーチングしていました。

自分自身の英語力に、もっと自信を持つことを
「メンタル力」と私は言っているのですが、日本人はどちらかというとメンタル力が強くはないと感じています。

英語でコミュニケーションが十分に取れるレベルであっても、「まだまだです」という方に出会うことが多いので、英語力と「メンタル力」の両方の力をつけていくことが大切だと思っています。

Nさんが、私とお話ししているときに「度胸がつきました」と言ってくれたということは、英語力の向上とともに「メンタル力」もつけていただけたかなと自分の中でですが、確信しました。

英語はある程度使えるようになったら、(ある程度の定義が難しいのですが)あとは「自信」とか「度胸」「メンタル力」が非常に物を言うと思います。

例えば緊張するような会議でも、自分に自信を持って「やってやる!」という気持ちで臨む会議と、「あーまだまだだな・どうしよう」と思いながら出席する会議では、その会議の理解度や発言の量が変わってくると思います。

英語力があるのにも関わらず、自信を持てず、英語を使うチャンスを失っていては非常にもったいないと思います。

英語力と主にメンタル力も上げていきましょう!

 

安藤勇人

安藤勇人

岐阜県から上京し芸能界入を目指すも挫折しました。その後カナダに留学して英語を習得して帰国し、一人でも多くの日本人が英語を話せるようになるためのお手伝いをしています。
レアジョブでオンライン英会話について学んだ後(TORAIZ)トライズに入社。2018年顧客満足度調査で1位獲得。
2018年10月にトライズを退職して、現在はLEARNGATE)ランゲートにて英語学習コンサルタントとして活躍中!
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