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英語を話したいなら、細部に入りすぎないほうがいい

 

こんにちは、安藤 勇人です。
英語学習に関してSNSで情報発信したり、
ブログで相談にのったり、
毎日20人前後の方のコーチングをしたりしています。

 

今、私が読んでいる本
3ヶ月の使い方で人生は変わる

のなかで、英語学習にも通ずるなと思った文章があったので、ここに書きます。

 

P.178より
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『「なぜだろう?」と考えたほうが面白いことはもちろんあるけれど、何かを早く習得したいなら、細部に入りすぎないほうがいい』
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この考え方は、英語学習に非常に通じると思います。

英語学習コンサルタントを続けているなかで、「細部にこだわりすぎているなー」と思う生徒さんが多くいるためです。

私自身、英語は「西洋の人の言語だ」と思いこむようにしている部分が多くあります。

例えば、英語の考え方ですが、

”星の数は数えられる”(starsと複数になる数えられる)のに”砂つぶの数”は数えられません。(sand のみでsands)にはなりません。私の感覚からすると、砂は細かいですが、「数えられるよー」と思っています!星の方が無数になって「数えられないじゃないか」と思っています。

他にも、英語では魚の数や羊の数は数えられません。

私が日々学習しているポルトガル語の場合は、さらに 「なんで!!」 が強くなります。

男性名詞・女性名詞 の存在です。

例えば、「車」は男性名詞で「鍵」は女性名詞です。これは男性がいうときと女性がいう時で言葉が変わるものではなく、男性名詞か女性名詞かで所有格や冠詞の置き方が変わってくるのです。

これも非常に大きな 「なんで!!」です。。(もう1個1個気にせず覚えるしかありません。。)

このように、世の中には「なんで!!!」と思うことがたくさんありますが、
そこは「そーゆーものなんだ」と落とし込むようにしたほうがいい場合もあると思います。

なぜなら、その「なんで?!」を考える時間、
新しい単語を覚えるほうが””語学力をあげる””という点では効果が高いと思うからです。

(これは「英語を話せるようになりたい!」という方の場合であって、何かについて研究をしている人たちなどは、この「なんで?」は非常に重要な要素だと思います。)

この本には、他にも面白い例が出ていて、

数学も「1ってどういう意味?そもそも1ってなに?」と考え始めると大変だ。とあります。

私はここを読んで、「その通りだなー」と思いました。

私の場合、1という数字はなんなんだろう、と人生でこれまで考えたことがなく、この文章を読むまで素直に受け入れていました。

だから『1+1』が今、素直にできるのかもせれません。

すでに英語を勉強している人もこれから英語を勉強する人も「なんで?」はたくさん出てくると思いますが、「なんで?」ある程度にしておいて、素直にこういうものなんだーと思うことも重要です!

 

安藤勇人

安藤勇人

岐阜県から上京し芸能界入を目指すも挫折しました。その後カナダに留学して英語を習得して帰国し、一人でも多くの日本人が英語を話せるようになるためのお手伝いをしています。
レアジョブでオンライン英会話について学んだ後(TORAIZ)トライズに入社。2018年顧客満足度調査で1位獲得。
2018年10月にトライズを退職して、現在はLEARNGATE)ランゲートにて英語学習コンサルタントとして活躍中!
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