安藤勇人のSNS留学をはじめました。
https://ando.run

〜〜くらいと〜〜ぐらい ”日本語は難しい”

先日、アメリカ人の友達と話していた時に、
ふと日本語について質問がありました。(彼は中学から、大学までアメリカのバイリンガル!!)

『「くらい」と「ぐらい」ってどうやって使い分けるの?』という質問でした。

パッと聞かれてみると、考えたことがない質問で「どっちでもOKなんじゃないかな」と思いました。

でもしっかりした使い分けがあるならちゃんと説明してあげないとなーと思い、
私はその場で、即答できませんでした。

実際にネットで調べてみると、以下のように出ます。

~くらい・~ぐらい
「このくらい(ぐらい)の広さ」「10歳くらい(ぐらい)の子」
などの「くらい」「ぐらい」は,どちらを使ってもよい。
以前は,次のような使い分けが行われていた。
(1) 体言には「ぐらい」が付く。
(2)「この・その・あの・どの」には「くらい」が付く。
(3) 用言や助動詞には,普通は「ぐらい」が付くが,「くらい」が付くこともある。

と出てきました。
結論は「どっちでもOK」ということでした。

その時に感じたのが、「日本語の文法わからないなー」ということでした。

自分にとっての母語の日本語ですが、生まれながらにして得たものなので、
細かな文法などは考えたこともないな と感じました。

英語ネイティブの人たちも、私たちの細かい文法の質問を聞いて、答える感覚は
こんな感覚なんだろうなと思います。

私たちにとって、英語の文法や感覚は難しいけれど、
外国の人からしても日本語が本当に難しいだろうなーと思いました。

安藤勇人

安藤勇人

岐阜県から上京し芸能界入を目指すも挫折しました。その後カナダに留学して英語を習得して帰国し、一人でも多くの日本人が英語を話せるようになるためのお手伝いをしています。
レアジョブでオンライン英会話について学んだ後(TORAIZ)トライズに入社。2018年顧客満足度調査で1位獲得。
2018年10月にトライズを退職して、現在はLEARNGATE)ランゲートにて英語学習コンサルタントとして活躍中!
安藤勇人のSNS留学をはじめました!宜しければそちらもご覧ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です