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プログレスチェックでの新しい試み

最近のプログレスチェックで、「生徒さんの英語力をもっと知りたいなー!」と思い、新しい試みを取り入れてみました。

これまでのプログレスチェックだと、シャドーイングとスピーキングのチェックのみでした。
この2点も非常に大切なのですが、プログレスチェックの範囲を生徒さんは2週間で本気で挑んできていただいているので、”本当の英語力”はわからないな と思ったからです。

私が取り入れた方法は、“”もの””を英語で説明してみる という練習です。

シャドーイングとスピーキングをチェックした後に、取り入れています。

どんな練習かというと、

例えば、「机」これを英語で説明してみて下さい。とお題を出します。

そうすると生徒さんが
「We call it “table”. It has 4 legs and it’s stable. When we eat some foods,We use it」

などと言っていただきます。これが机だと思いませんか??この質問に、答えはありません。「机」というものがわかれば全てOKです!

どんな答えでもいいけれど、1つの対象物を シンプルに説明する という練習です。

そのお題は「ハサミ」にしたり、「ペン」「椅子」「ホワイトボード」「ペットボトル」何でもいいと思います。

それぞれの生徒さんの英語力のレベルを見分ける必要はあるかと思いますが、やってみると意外と様々な反応が返ってきます。

先日のプログレスチェックでこの方法Versant40点代後半のかたに実施してみました。(プログレスチェックも毎回完璧で、プログレスチェックの範囲では毎回アドバイスもないくらいの生徒さんでした)

お題「消化器」でトライしてみましたが、

意外と文中に「Ah-」が多くなり、英語が出てくるリズムが不自然になりました。
これは、頭の中で英語が出てくるスピードが遅い ということが言えます。
プログレスチェックの中では、わからないことでしたが「実際に英語を使ってみる」という新しい試みで、生徒さんの新しい一面を発見することができました!

なかなか難しいお題ですが、このようにシンプルな練習を重ねることで、
いかに自分が持っている英語でしっかりと伝えることができるかという練習になると思います。

わたしの場合は、プログレスチェックで取り入れていますが、この練習はいつでもどこでも1人で実施できます。

今このブログを読み終わって、目に入ったものを英語で説明してみましょう:)

安藤勇人

安藤勇人

岐阜県から上京し芸能界入を目指すも挫折しました。その後カナダに留学して英語を習得して帰国し、一人でも多くの日本人が英語を話せるようになるためのお手伝いをしています。
レアジョブでオンライン英会話について学んだ後(TORAIZ)トライズに入社。2018年顧客満足度調査で1位獲得。
2018年10月にトライズを退職して、現在はLEARNGATE)ランゲートにて英語学習コンサルタントとして活躍中!
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