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フラミンゴ

タイトルから米津玄師さんの新曲のことかと思った人もいるかもしれませんが、そっちのフラミンゴではありません。

今日は英語のプライベートレッスンについての話です。

学校の講師としてではなくプライベートレッスンで英語を教えいている人や、そういった人と生徒をマッチングするサービスがあるのは知っていましたが、実際どんな感じか詳細は知らなかったので、良いものであれば皆さんに勧めれるかと思い、実際に受けてみました。

先生を見つけれるサイトはたくさんありますが、今回は前にトライズの生徒の方が利用されていたフラミンゴというアプリで先生を探してみました。

ネイティブor非ネイティブ

これは意図的な試みだったのですが、今回はネイティブの人ではなく、非ネイティブの人を選択しました。

実は私がレッスンについて感じていた事の一つに、ネイティブがいいのか、非ネイティブがいいのか、というものがありました。

おそらく普通はネイティブのほうがいいじゃん、となると思うのですが、ではなぜネイティブがいいのか、、。私には明確な答えがありませんでした。発音がキレイだから?微妙なニュアンスが正確に分かっているから?それが必要なのかどうかが分かりませんでした。

例えば、日本語を誰からに教える時に、私は日本語のネイティブですので、かなり正しい日本語を使えるはず(?)です。ですが、日本語のルールは理屈で理解しているのではなく感覚で理解しているので、日本語の何が難しいのか、どこで躓くのか、そういった初心者の気持ちが分かりません。

それよりも、例えば厚切りジェイソンさんのような、自身が努力して日本語を身につけた人のほうが、教えたりアウトプットを促すという事においては適任なのでは、、だったら英語の講師も同じことが言えるかもしれない、という漠然とした考えがありました。

そして今回私が選んだ先生は、タイ語、英語、中国語を操る20代のタイ人の女性でした。

レッスンを受けてみて

フラミンゴ(由来はふらっとみんなで語学らしい、、)のサービスについては、とても便利だと感じました。
フラミンゴ内でメッセージのやり取りはもちろん、レッスンフィーの決済まで出来ます。

レッスンフィーの平均は3,000円ぐらいですが、初回はお試し価格を設定している人が多いので、コスト的にもいいと思います。

今回の先生であるキャリー(仮名)は、実際に会って話してみたところ、とてもキレイな発音で英語を話す人でした。(タイ人の発音はこう、正しい発音はこう、と違いを理解して話していました。)

シンガポールの学校を卒業した後に日本に来て、今は日本語学校で日本語を勉強しているようです。

腰も低く、とてもいい人で、うまくこちらが英語で話せるように促していたように思います。

日本人の英語学習の課題は””心のバリア””だといっていて、そこを壊せるように心がけてレッスンをしていると言っていたので、「あーいい先生だなー」と思いました。

私自身話すのは元々好きですが、とても自分から話しやすい雰囲気の中でレッスンを受けれました。

キャリー(仮名)お薦めです。
レッスンを受けたい人がいましたらご紹介します わら

今回はプライベートレッスンを実際に受けてみて感じた事を書かせていただきました。
アウトプットの場を求めている人は、費用はかかりますがどんどん活用していくのがいいと思います。

英語学習コンサルタント 安藤 勇人

安藤勇人

安藤勇人

岐阜県から上京し芸能界入を目指すも挫折しました。その後カナダに留学して英語を習得して帰国し、一人でも多くの日本人が英語を話せるようになるためのお手伝いをしています。
レアジョブでオンライン英会話について学んだ後(TORAIZ)トライズに入社。2018年顧客満足度調査で1位獲得。
2018年10月にトライズを退職して、現在はLEARNGATE)ランゲートにて英語学習コンサルタントとして活躍中!
安藤勇人のSNS留学をはじめました!宜しければそちらもご覧ください。

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