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私自身(安藤)が英語力をさらにあげるためにやるべきこと

自分自身の英語力UPに必要なこと

アメリカに1週間滞在し、生の英語に触れ、これからさらに自分自身の英語力を上げるために「トライしたいな!」「やらないと!」と感じたことがあったので、記事にしました。

それは英語を流暢に使いこなす人たちの表現や言葉の使い方をもっともっと聞く、知る、真似する!ということです。

私は、前提として英語で日常のコミュニケーションが自信を持ってできる くらいの英語力があれば、それで充分で問題ないと思っています。

そこから、いかにさらなる英語力をつけて行くかというと、単語の使いかたや発音、表現などをより流暢な人の自然な英語に近づけていくことだなーと思いました。

ネイティブの人が使っている表現=普通(自然)ですから、それは文法が間違っていてもOKということになります。

例えば私たちの場合、日本語が母語ですが、文法的に間違っている日本語を使っていたとしてもそれは普通になりますよね。

たとえば、「すごい美味しい」
形容詞が連続していて、文法的には間違いなようです。しかし口語としてもよく聞く表現だと思います。

そして、ネイティブといってもアメリカ、カナダ、イギリス、ニュージーランド、南アフリカ など多くの人がいますから、それぞれなんでもいいから
いろんな人の表現を真似て、自分のものにするために使っていくことが大切だなと痛感しました。

そのためにはネイティブの会話をたくさん聞くことが非常に重要だと思います。
それは現地の会話からでもいいし、英語のレッスン、映画やドラマからでも聞けると思います。

自分自身、これからもっともっと自然な英語表現を増やして行きたいなと思います!

聞く、真似る

そして、もう1つ「真似する」ということには、重要なポイントがあると考えています。

それは、「自信が持てる」ということです。

これまでに自分が使っていなかったような英語が聞こえたら、「こんな風に使っていいんだ」と思えますから、そこから自分のものとして””自信”‘を持って使えるようになります。

この自信を持って ということが大切だと思っていて、いくら学習して学んだ英語でも「これって使い方正しいのかな?」と思っていると、そもそも言葉を発せられないことがあるんですよね。

言葉が発せられないと意思疎通ができないのでもったいないです。
そのためにも多くの英語を聞いて、自分のものにしていくことが大切だなーと思いました。

簡単な表現でも、”実際に使えるものなのか”はたまた、”不自然なものなのか”は自分の勉強だけではわかりませんから、実際にアメリカ人が使っている事を知って、使える!と確認することができます。

英語でコミュニケーションが取れるようになったら、そのさらに上はネイティブの自然な表現を盗む!という事だと思います。

言語の道に終わりはなく、私もまだまだこれからだなと痛感しました。

より自然な英語がスムーズに使えるようになるよう
これからも一緒に頑張っていきましょう!

英語学習コンサルタント兼英語学習者 安藤 勇人

安藤勇人

安藤勇人

岐阜県から上京し芸能界入を目指すも挫折しました。その後カナダに留学して英語を習得して帰国し、一人でも多くの日本人が英語を話せるようになるためのお手伝いをしています。
レアジョブでオンライン英会話について学んだ後(TORAIZ)トライズに入社。2018年顧客満足度調査で1位獲得。
2018年10月にトライズを退職して、現在はLEARNGATE)ランゲートにて英語学習コンサルタントとして活躍中!
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