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英語を頑張って話している姿

昨日、丸ノ内線に乗っていた時に日本人の男性と外国の人(白人の方)が話していました。

日本語アクセントの強い英語でしたが、必死に伝えようとしていました。
相手の外国の人も嫌な顔することなくしっかり理解できていて、さらに、会話がとても楽しそうでした!

その姿を見て
私は、「なんだ変な英語だなー/ださいなー/もっと発音とかよくしないと/文法も正しくないなー」とは思いませんでした。普通に「かっこいいな」と思いました。

これを素直にかっこいいな!と思う日本人が非常に少ないと思います。。残念。

おそらく(嫌な感じの)英語ができる上司の人であれば、「なんだあいつの英語」って感じたかもしれません。
でもそれって、人の感じ方であって、英語って伝わればいいですよね?

だって、言葉ですもん。しかもそんな嫌な風に捉える人を気にしないようにしていきましょう。そこを気にしているといつまでたっても、自信を持って英語を話しようになれません。相手にしないことが一番いいと思います!この相手にしないが難しいのですが、、

とにかく英語は言語であるから、伝えることが一番大切なんだ!ということが一番大切です。
次にかっこよく話すとかそういったものがきたらいいのではないでしょうか!

考えてみれば、日本人が日本語アクセントのある英語を話していることは、いたって普通だと思いませんか??

ちょうどこの記事を書いていて思い出したのですが、

昔、カナダでフランス人と一緒に働いていた時に「mountain」を「モンテーン」のように発音していて、「なんでマウンテンと言わないの?」と聞いた時に

堂々と「俺はこの発音でいいんだ」といっていたことを思い出しました。(心の中で「すげーなフランス人」と思った記憶が鮮明にあります)。通常の日本人の感覚であれば、極限まで発音を近づけて、少しでも発音が良くないと花で笑うような風潮があるためです。

少し話が逸れてしまいますが、私はこのフランス人との出会いが考え方などを大きく変えたなーと感じています。

フランス人はラテン系なのですが、ラテン系の人と一緒に働く、生活する経験を21歳くらいの時に持てた事、素晴らしい経験ができたな!と感じています!

話を戻します。すみません。

確かに英語を学習している中で、発音やアクセントは、ネイティブスピーカーに近ければかっこいいと思います。(それは私だって、かっこいいなと思いますし憧れます!!)

ただ、そこを目指しているとゴールが遠いですし、(科学的には不可能)
そのゴールが近くないから話さない!と決めてしまう方がナンセンスだと思います。ゴール設定を完全に間違えています。。

英語は1つの言語なので、通じればいいですし、かっこよくある必要はないと思います。(ここ重要)

私たちの英語教育では、いかに正しくないかを教えられていて、いかに通じればいいのか は教えてもらっていません。

学校でよくやったようなこの(  )に入るのは、on か  inどっち??みたいな問題。
どっちでもいいです!前置詞1つくらいなくたって通じますもん、本当に。

てかむしろ、ネイティブの英語の方が無茶苦茶なときありますよ!

恥ずかしくて、何も言わないよりも、「頑張って伝えようとする姿勢」の方が何倍もかっこいいと思います。

もう一回繰り返しになってしまいますが、ネイティブのように話せたらそれは、かっこいいと思います。

しかし、私たちにはもう日本語という母語があります。

「伝えたい!」という気持ちを強く持って、自分の思っていることを英語にして世界に発信していきましょう!!!

何かを発すれば、相手はわかってくれます!

最初の一歩、踏み出しましょう!!!

英語学習コンサルタント 安藤 勇人

安藤勇人

安藤勇人

岐阜県から上京し芸能界入を目指すも挫折しました。その後カナダに留学して英語を習得して帰国し、一人でも多くの日本人が英語を話せるようになるためのお手伝いをしています。
レアジョブでオンライン英会話について学んだ後(TORAIZ)トライズに入社。2018年顧客満足度調査で1位獲得。
2018年10月にトライズを退職して、現在はLEARNGATE)ランゲートにて英語学習コンサルタントとして活躍中!
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