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Versantが伸びない時は

Versantが伸びないときってありますよね。

最近、三木さんは「4ヶ月の谷、9ヶ月の谷」 (Newpicks記事からの引用)という言葉を使っていますが、みなさんそれぞれ、どれだけ英語学習していてもVersantの点数が伸びないということは必ずあります。

そもそもVersantの点数をあげようとして毎日の学習を進めていないので、この記事を書くこともどうかと思いますが、一応Versantを指標としているのでかく事を決めました!

私自身これまで30人以上担当してきていますが、1年間勉強していて毎月1ポイントずつ上がって、12ポインとUPしました という人は見たことがありません。

一年間でVersantが10点以上UPする人はたくさんいますが、その上がり方は、毎月少しずつ のようなものではなく、ポンと上がって停滞して、また上がる という上がり方です。

自分自身が担当した以外の生徒さんのVersantの推移を見ていても、12ヶ月連続で上がって言ったという人は見たことがありません。

なので、 「みんな停滞している時期があって、そこを乗り越えて伸びる時があるんだ」ということを知ることでまず少し楽になっていただけたらと思います。

そして、もう1つ理解しておきたいことがあります。

それはVersantの点数が上がっていないから、自分の英語力が上がっていないのか ということです。

それは違います。

毎日英語の学習を進めていれば、英語力は確実に変わっています。

ただそれがその時のVersantにはうまく反映されなかっただけで、確実に学習していれば英語力は付いてきています。
(逆に言えば、Versantの点数が上がったから、その人の英語力が本当に上がったのか ということも考えられます)

Versantはあくまでも、1つの指標だ と意識しておくことも大切です。

点数が右上にドンっと出てしまうので、一喜一憂しがちなのですが、そこに振り回されていると非常にもったいないです。

最も大切なことは、自分自身で「自分の英語力が変わった!」「こんなことが言えるようになった」「英語が聞こえた」と感じることです。

Versantのように数字が出るということは、特に英語は目に見えないものなので便利なツールだと思いますが、それが全てではありません。

こういった様々なツールを使いながら、自分を鼓舞し、日々の英語学習を継続させ、本質的な英語力の向上をさせていきましょう!

Versantよりも、自分の英語力だ!という様なメッセージのブログになりましたが、私自身Versantには非常に信頼を置いています。(採点基準などはわかりませんが)

意外と正確にスコアが出ているんじゃないかなーと思っています。
なので、Versantをあげるための学習をすることも、英語力を上げるための学習になるのではないかなとも考えています。

数値で管理する方が明確でわかりやすいですし、、ただこちらが点数の判断基準を持っていないことはよくないので、なかなか使えませんが。。

これから、もっと上手にVersantを使うことができるようになると思っています。
テスをとうまく使って、モチベーションも英語力も向上させる!

これ以上に良いことはないので、これからも頑張ります!

英語学習コンサルタント 安藤 勇人

安藤勇人

安藤勇人

岐阜県から上京し芸能界入を目指すも挫折しました。その後カナダに留学して英語を習得して帰国し、一人でも多くの日本人が英語を話せるようになるためのお手伝いをしています。
レアジョブでオンライン英会話について学んだ後(TORAIZ)トライズに入社。2018年顧客満足度調査で1位獲得。
2018年10月にトライズを退職して、現在はLEARNGATE)ランゲートにて英語学習コンサルタントとして活躍中!
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