英語力を身につけるための近道は自己学習

1人でも多くの「英語を話したい!」と思う人の””英語力をあげるためにどうすればいいか””を考えていますが、そのためには日本人の持っている意識を変えることも必要だなと最近は思っています。

おそらくTVやネットを見て、英語は少し真面目にやれば習得できる!と思っている人が多いのではないかなと思うのです。しかし、

英語習得するまでの英語学習は辛いです。
その辛さを乗り越えないと、英語が取得できない!ということをしっかりと伝えていきたいです。

その辛さは、人それぞれですが最低でも毎日3時間の学習を1年継続しなければなりません。(1000時間英語に触れるということ)
※逆に言えば、その辛さを乗り越えられれば英語力は身につけられます!

そして毎日何をするのか、というところですが「自己学習」が必須です。英会話レッスンではありません。
単語を覚えたり、構文を覚えたり、英語を聞いたり、英語を書いたり よく言われる英語の勉強です。これらを毎日積み重ねていきます。

私自身英語が話せますが、なぜ英語が話せるのかという問いに「カナダに行っていたから」は答えになりません。

皆さんも周りに外国留学したたけれど、全然英語が身につかなかったという人を見たことがないでしょうか。
おそらくですが、その人たちは「外国に行けば、英語を話せる!」という幻想を持ち、だらだらと学習し、外国での生活を楽しんだ人達だと思います。
(一方で外国滞在経験はないけれど、英語を話せる人も見たことがあると思います)

私の留学時代は、「カナダにいるから英語が話せるようになる」とは考えていませんでした。
カナダにいた時も毎日、ひたすらに英語の学習をしていました。
机に座って単語や文章を覚える作業、英語を聞く・書く・作る などです。当時は時間を測っていませんでしたが、それこそ3時間はやっていたと思います。(同時は農作業もしていたので、働きながらです)
だから、今こうして英語が身についたと言えます。

「勉強しないと!」というモチベーションを作ってくれたのはカナダという環境でした。
私は人と話すことがとても好きですが、英語を話せないと誰とも何も話せなかったから、「英語を勉強しよう!」という気持ちになっていました。

つまりこれから英語を習得したい人、もうすでに習得に向けて学習を始めている人は

「英語を勉強しないと!」という環境を日本で作ればいいと思います。

そのような環境づくりはどのようにでも作れると思いますが、そのために最も大切なことが「決意する」ということです。固い決意です。

決意をしたら、そこからの方法はいくらでもついてくると思います。
『会社で英語を勉強することを公言する・英語学習が終わるまでは職場から出ない・禁酒・一年後に海外のイベントに参加する』などその決意に向けて走るのみです。

固い決意を持って、走り出すことができれば英語の学習はいつの日か習慣となり、1年後には確実に英語力が変わります。

ちなみにこの習慣ですが、2種類あります。いい習慣と悪い習慣
習慣とは何か?をウィキペディアで調べてみると「日常の決まりきった行いのこと」と出てきます。

つまり、私たちが無意識に行なっていることです。
一説には、私たちの習慣は1日の80%とも言われます。

例えば、今日朝起きてから「どの歯から磨こうかな?」「靴をどちらの足から履こうかな?」と意識しましたか?

人が1日の生活で行なっている行動のほとんどは無意識、つまり習慣でできています。
英語の学習を習慣にしましょう!そして、1000時間英語に触れて、英語を自分の1つの武器にしましょう!

 

安藤勇人

安藤勇人

岐阜県から上京し芸能界入を目指すも挫折しました。その後カナダに留学して英語を習得して帰国し、一人でも多くの日本人が英語を話せるようになるためのお手伝いをしています。
レアジョブでオンライン英会話について学んだ後(TORAIZ)トライズに入社。2018年顧客満足度調査で1位獲得。
2018年10月にトライズを退職して、現在は(LEARNGATE)ランゲートにて英語学習コンサルタントとして活躍中!
メッセージ、対面での英語学習相談も受付中。

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