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老子の言葉

こんにちは、安藤 勇人です。
英語学習に関してSNSで情報発信したり、
ブログで相談にのったり、
毎日20人前後の方のコーチングをしたりしています。

 

今日ちょうど私が読み終わりました

老子の言葉

という本の中で、
(紀元前の人ですが)「英語学習にも通じるな」
と思うことがあったのでここに書きます。

 

もともと孔子の「論語」が好きで、
古代中国思想には興味がありました。

なぜ私が古代中国思想が
「面白いか」と感じるかというと、

紀元前の時代は、
いまよりも世界がもっともっとシンプルだから、

より人間観察/人間の考察が鋭くできるのではないかと思っているためです。

そう思いませんか??

 

例えば、
今日でいうとインターネットで世界中のことをすぐにしれてしまうし、

飛行機でどんな遠くの場所でもいけてしまいます。
これだと情報が入りすぎて、整理されないと思っています。

昔は、そんなことはできませんでしたから、
持てる情報もここまで多くなく、
考えもより研ぎ澄まされるのではないかと思っているのです。

 

少し前置きが長くなってしまいましたが、
本題に戻ります。

 

「老子の言葉」
P.50 より『結果は強引に出すな、”自然に”出せ』

 

老子の言葉:
道を以て人主を佐くる者は、兵を以て天下に強くせず。
其の事好く還る。(倹武第三十)

 

このままだとよくわからないので、この本には超訳がついています。

 

超訳:
結果を出す事ばかりを追い求め、「人を押しのけてでも勝つ」とばかりに強引に物事を進めてはならない。悪い報いが返ってくるだけだ。いい結果を出したいなら、自然の中で果物を育てるように取り組みなさい。

 

この部分から、
何が英語の学習に何が通じるかというと、
「結果を求めすぎない」というところが非常に大切で通じる部分だなと感じました。

 

英語の学習をスタートさせてから、
実際にその学習の効果を感じるまでは少なくとも半年以上かかります。

(※私の場合は9ヶ月かかりました。
9ヶ月後、英語を話すときに自然とwhichが使えたことが私には大きな変化でした)

おそらくこれまで英語学習を初めて、
英語習得できなかった人は””結果””を早い段階で求めすぎて、

不安になり「挫折」してしまったのではないか と思います。

 

この短いスパンでの挫折を繰り返すと、
やってもやっても伸びない。。という状態になります。

 

そうするとその短いスパンの学習時間が水の泡になってしまうので、
これから英語学習を始めるときは、
(すでに始めている人も)

「英語習得には、時間がかかるものなんだ」
「いつか結果が付いてくる」「半年は耐えよう!」

と割り切り、焦らず進めていきましょう!

 

英語学習を長く続けていくことができれば、

 

「必ず」結果は出ます!

 

私が英語学習コンサルタントとして言えることは、「英語はやった分だけ確実に成果になって戻ってきます!」ということです。

努力したら努力しただけ確実に成果に繋がりますが、
そこまでが辛いのです。

 

逆にそこが分かっていれば、
これからも英語学習に耐えられる人が多くなるのでは

ということを祈っています。

 

数ヶ月の短いスパンでの結果を追い求めず、

長期的にしかも戦略的にこれからも一緒に頑張っていきましょう:)

 

まずは9ヶ月です!

英語学習コンサルタント 安藤 勇人

安藤勇人

安藤勇人

岐阜県から上京し芸能界入を目指すも挫折しました。その後カナダに留学して英語を習得して帰国し、一人でも多くの日本人が英語を話せるようになるためのお手伝いをしています。
レアジョブでオンライン英会話について学んだ後(TORAIZ)トライズに入社。2018年顧客満足度調査で1位獲得。
2018年10月にトライズを退職して、現在はLEARNGATE)ランゲートにて英語学習コンサルタントとして活躍中!
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