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英語習得に「特効薬」はない

英語の習得が思うように上手くいかず、続かず悩んでいる人は多いと思います。
色々調べる中で、このブログを見つけていただいた方もいるかもしれません。

「英語話せるようになりたいなー」と思う人が
この記事を読んで、「少しでも大きな英語学習への一歩」を踏み出していただければと思います!

今日は「どうしたら英語を習得できるのか?」についてです。
いきなりですが、その答えです!(英語習得に近道・特効薬はありません。。)

圧倒的に努力すれば、英語は確実に話せるようになります。

「なぜ今まで英語力がつかなかったのか」という疑問を持つ方が多いと思いますが、
それは、これまでのご自分の努力が足りなかったのです。

英語は才能ではありません。
英語は努力すれば、「確実に」身につけることができます。断言できます。

私自身も英語を習得しましたし、私が英語学習コンサルタントとして担当させていただいた多くの生徒さんが英語力を身につけてきたことも見てきました。なので、断言できます!

そして、英語力を身につけることができた人は、全員、ものすごい努力をしてきたことも見てきました
(もちろん、逆にトライズ 時代でも挫折した人を何人もみてきました。主には「忙しい」を理由に英語に触れる時間を取れない人たちでした。。)

絶対に英語力を身につけたいなら、努力が必要です。
それができそうにないなら英語は諦めたほうがいいです。
その場合は、「圧倒的な努力ができそうなこと=英語ではない別のこと」に挑戦したほうがいいと思います。

英語を身につけるためのどのくらいの努力か なのですが、
毎日3時間の英語学習を1年間です。
これだけの量、英語に触れることができれば、英語力が身につきます。

日本人が英語習得に必要な時間が2200時間と言われていて(諸説ありますが)、
私たちは中高で英語を1200時間学んだとされています。なので、残り1000時間です。

365日×3時間で1065時間です。

人生で英語に触れる時間が2200時間に到達します。英語話せるようになります。

似たようなメッセージになるのですが、先日、本田圭佑選手がツイッターの中でつぶやいていました。

才能の差なんて大したことない。何か物事が上手くいかないと時に才能のせいにするな。

自分の努力が足りなかったからと考えろ。少なくとも俺はそう考えることが未来を切り開くと思ってる。

ミランで成功できなかったのも
W杯で優勝できなかったのも

俺の努力が足りなかったから。

努力に限界なし!

サッカーの場合は、チームなのでW杯の優勝などは他にも色々な要素があるのかな?と思いますが、それでも、本田選手は自分の努力だと言っています。これを見た時、「めちゃくちゃかっこいいな!」と思いました。

サッカーと比べると、語学は 断然 自分との戦いです。
友達が単語を1つ覚えて自分の英語力は上がりません。自分との戦いなので、なんの言い訳もできないと思います。そして止めてしまうことも自分次第だと思います。

一度、走り出したけれど もしも英語学習が止まりそうになってしまったら、改めて「一年後の英語を話している自分」を想像してみてください!
その瞬間の「やりたくないなー」は、意外と簡単に乗り越えられますよ!
その心の戦いに勝つことが続けば、英語学習が習慣になってきます!
(自分自身ポルトガル語を学習しているので、基本的にはどんな理由も”言い訳”になることを知っています)

一緒に頑張っていきましょう!

英語学習コンサルタント 安藤 勇人

安藤勇人

安藤勇人

岐阜県から上京し芸能界入を目指すも挫折しました。その後カナダに留学して英語を習得して帰国し、一人でも多くの日本人が英語を話せるようになるためのお手伝いをしています。
レアジョブでオンライン英会話について学んだ後(TORAIZ)トライズに入社。2018年顧客満足度調査で1位獲得。
2018年10月にトライズを退職して、現在はLEARNGATE)ランゲートにて英語学習コンサルタントとして活躍中!
安藤勇人のSNS留学をはじめました!宜しければそちらもご覧ください。

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