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「メモの魔力」:習慣化について

今私が読んでいる「メモの魔力」(著:前田裕二)のなかに、日常でメモすることを”いかに”「習慣化」させるか のコツが書かれていまして、それが『英語学習の習慣化にも繋がることだな』と思ったのでここに書きます。

本からの引用です。P.187より

ー習慣化するためには、自分が快楽を感じるポイントをきちんと客観視すること

ー小さくてもいいので、自分に成功体験を与える

ー自分を上手に運用すること

この3つです。習慣化するために本当に必要な3つだと思います。

特には自分のコントロールですね。。
学習もスポーツも何もかも、自分の気持ち”やる気”ってとても大切だと思うんですよね。。

私の場合、毎日のポルトガル語学習では1回の勉強を30分の区切りにして、30分が終われば自分に「よく頑張った!」心の中で声をかけるようにしています。

本当に頑張った時って、達成感もありますよね!

人それぞれ、どこかのポイントで自分を褒めてあげて、学習を続けていきたいですね。
ただただ続けることで英語の学習が苦痛になってしまうと、長期戦ができないので。

いかに自分を鼓舞させて、継続できるかを考え、学習を毎日走らせていきましょう!

いつも書いているのですが、英語学習はどれだけ「時間触れられたか」だけがめちゃめちゃ大切です。

英語と日本語は、言語の距離が全く違います。

発音も文法も文章構成も全てが違いますよね!そこが問題なので、英語になれる。それだけが一番の近道です。

英語にたくさん触れる ということが、一番の近道

これって矛盾しているかもしれないのですが、英語は長い時間触れるしかありません。。

そこを最初に理解して、耐えていきましょう!

今、読んでいる本はメモの大切さが書かれた本なのですが、同時に読み進めている本で「佐藤可士和の打ち合わせ」という本には、会議中にはメモなんかはとってはいけない、会議中はしっかり相手の話を聞き、目を見て、理解をする というような内容が書かれていました。

これらの本を書いている前田さんも佐藤さんも成功している人だと思いますが、言っていることが全く違っていてこれも面白いな!と思いました。

世の中には、素晴らしい人・すごいひと というのがものすごくいますが、それぞれ言っていることが同じようなこともあれば、全く違っていることもあります。

しかもそれは、著者の意図とせず、読んだ人の主観ですから感じ方もまた違ってきます。
このように情報がものすごく溢れている時代に正しい判断をするということは非常に難しいことだなとあたらめて思います。

そこで大切になってくるのは、もう自分が信じるかどうかだけだと思います。

自分が「いいな!!」と思ったもの、「これにしよう!」と思ったものを信じてその道を突き進むしかないと考えています。迷っている時間は勿体無いかなと。。

それで間違えたら、間違えた。ということです。

別の本ですが、(どの本だったか忘れた。。)こんな言葉をふと思い出しました。

「成功しても、失敗しても、挑戦したことが成果だ」と言ったような言葉です。(私の中でも曖昧ですみません)

でも、通じる人には通じる言葉なのではないでしょうか!!

失敗してもいいと思います!

とりあえず自分の場合は、まず失敗したい!わら

その一歩ですら、まだまだできていないんですよね。頑張ります!

英語学習コンサルタント 安藤 勇人

安藤勇人

安藤勇人

岐阜県から上京し芸能界入を目指すも挫折しました。その後カナダに留学して英語を習得して帰国し、一人でも多くの日本人が英語を話せるようになるためのお手伝いをしています。
レアジョブでオンライン英会話について学んだ後(TORAIZ)トライズに入社。2018年顧客満足度調査で1位獲得。
2018年10月にトライズを退職して、現在はLEARNGATE)ランゲートにて英語学習コンサルタントとして活躍中!
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