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グラフを用いたレッスン。実践編

先日のブログで、グラフを用いてレッスンを行う、ということについて書きましたが、チェリーに協力してもらって、実際に私も生徒役でやってみたので、その時に感じたことの共有です。

自分が生徒になることも久しぶりでしたが、予習をしっかりしてレッスンを受けることは、これまでなかったのでいい機会になりました。

そして実際にグラフのレッスンを受けてみると思っているよりも「難易度が高いんだ」という印象を持ちました。

一番大きな理由としては、「専門用語」が多くなる。ということです。
レッスンでは「世界の平均気温の推移」のグラフを使いました。

そうすると話の中には、「地球温暖化」「異常気象」「干ばつ」という話になってくるので
専門用語が多くなり、難しくなる印象でした。

この専門用語を別の表現で言えると一番いいのですが、データの説明をするためには、そこがとても難しかったです。

ですので、グラフやチャートなどのデータを用いてレッスンをする時には、その説明で必要となりそうな単語とその和訳のリストも一緒に用意して進めるのがいいのではないかと思います。

 

自分が実際にやってみて、いい発見もありましたが、このレッスン形式はタイミングと準備が大事だということが分かりました。

実際にこれまで英語コーチングをして、会議のための英語を向上させたい!という方は、たくさんいますがその人の英語力の向上をお手伝いすることはもちろんのこと、英語以外の面でも「準備」が大切になってくるなと感じています。

英語力は毎日の積み重ねが必要で、ある時点でブレイクスルーするのですが、その日が2〜3日でくるわけではありません。なので、長く続けることが必要ですが、会議やプレゼンの準備などは2〜3日前にしっかりと準備することができます。

そうすると、背景知識 とも言うのですが、その会議の内容に対しての自分の知識が非常に多くなってくるので、話がとても聴きやすくなってくることがあります。なので、会議やプレゼンまでにどれだけ準備ができるか!ということも1つ大切になってきます!

また、もう1つ有効なのは、「独り言」です。
自分がこの発表をしたら、こう言う質問が来るだろうな、それに対してはこう答えよう!と言うイメージをして、「ブツブツ」と独り言を言うことが非常に効果的です。

そして、その質問に対しては、こういった質問が来るだろうなと言うことをさらにイメージし、それに対してはこうだ「ぶつぶつぶつ」と言うことを毎日、準備としてやっておくと、さらに英語が出てきやすくなります!

このように前提の英語力を上げるためには、時間がたくさんかかって来るわけですが、その目標となっている「会議」や「プレゼンテーション」に対して、準備出ることは数日であったとしても有効です!

実際に効果があった!と言う生徒さんもいたので、ぜひトライされてみてください!

英語学習コンサルタント 安藤 勇人

安藤勇人

安藤勇人

岐阜県から上京し芸能界入を目指すも挫折しました。その後カナダに留学して英語を習得して帰国し、一人でも多くの日本人が英語を話せるようになるためのお手伝いをしています。
レアジョブでオンライン英会話について学んだ後(TORAIZ)トライズに入社。2018年顧客満足度調査で1位獲得。
2018年10月にトライズを退職して、現在はLEARNGATE)ランゲートにて英語学習コンサルタントとして活躍中!
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