グラフを用いたレッスン。実践編

先日のブログで、グラフを用いてレッスンを行う、ということについて書きましたが、チェリーに協力してもらって、実際に私も生徒役でやってみたので、その時に感じたことの共有です。

自分が生徒になることも久しぶりでしたが、予習をしっかりしてレッスンを受けることは、これまでなかったのでいい機会になりました。

そして実際にグラフのレッスンを受けてみると思っているよりも「難易度が高いんだ」という印象を持ちました。

一番大きな理由としては、「専門用語」が多くなる。ということです。
レッスンでは「世界の平均気温の推移」のグラフを使いました。

そうすると話の中には、「地球温暖化」「異常気象」「干ばつ」という話になってくるので
専門用語が多くなり、難しくなる印象でした。

この専門用語を別の表現で言えると一番いいのですが、データの説明をするためには、そこがとても難しかったです。

ですので、グラフやチャートなどのデータを用いてレッスンをする時には、その説明で必要となりそうな単語とその和訳のリストも一緒に用意して進めるのがいいのではないかと思います。

 

自分が実際にやってみて、いい発見もありましたが、このレッスン形式はタイミングと準備が大事だということが分かりました。

しっかりと生徒さんの英語力を見極めて、より効果的なところでグラフなどを用いたレッスンができればと思います!

 

安藤 勇人

安藤勇人

安藤勇人

岐阜県から上京し芸能界入を目指すも挫折しました。その後カナダに留学して英語を習得して帰国し、一人でも多くの日本人が英語を話せるようになるためのお手伝いをしています。
レアジョブでオンライン英会話について学んだ後(TORAIZ)トライズに入社。2018年顧客満足度調査で1位獲得。
2018年10月にトライズを退職して、現在は(LEARNGATE)ランゲートにて英語学習コンサルタントとして活躍中!
メッセージ、対面での英語学習相談も受付中。

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