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レッスンで指摘してくる講師は選ぶな!

こんにちは、安藤 勇人です!

いつも読んでいただいて、ありがとうございます!

英語学習に関してSNSで情報発信したり、ブログで相談にのったり、
毎日20人前後の方のコーチングをしたりしています。

レッスンで指摘してくる外国人講師は、

まったく第二言語習得論を理解していませんね。。。。。

 

今日はレッスン内容について、少し書いていこうと思います。

この記事を読んでいただいている方は、
レッスンを受けている人も多いのかなと思います。

有効なレッスンを受けていますか??

先生に指摘をもらうレッスンを受けていませんか?

 

そのレッスンは、第二言語習得論の観点からすると、
意味がないです。

つまり、指摘をもらうためにレッスンを受けると言うことは

意味がありません。。。

レッスンは、自分のできることに気づくために重要なのです。

そこで、最近は

数字を扱う事が多い仕事をされている生徒の方用に、
レッスンのアレンジを講師のチェリーと一緒に考えました。

 

その一つが、グラフを用いてレッスンを行うというものです。

 

グラフデータの比較を会話のトピックにして、
約30分間の間に、
簡単なプレゼンと講師からの質疑応答、という形式で行いました。

やはりここで大切なことは、生徒のアウトプットです。

極端な話、先生は聞いているだけでいいのです。

生徒の話を聞かず、どんどん指摘を入れてくるような講師は
そのレッスンはもう取らないほうが良いです。

どういう感じかというと、
例えば、新宿駅の平日のピーク時の利用者の数と、
新大久保駅の平日ピーク時の利用者の数のグラフがあったとして、

利用者数の違い、ピークの時間帯の違い、
などについて仮設のプレゼンを行ったりすれば、そこまで準備をしなくても済みそうです。

会議などでも数字のデータやグラフ、表を用いて英語で話すケースはないでしょうか?

意外と慣れていないとテンパッてしまうと思います。

慣れ と言うのも非常に重要なポイントですね。

回数をこなして行くと、あれ!?なんかできているぞ!となるんですよね。

なので、レッスンではどんどんアウトプットの挑戦をしていきましょう!

 

「ここに書かれた数字では、、」
「この数字とこの数字を見比べてください」

 

こんな言い回しは知って慣れておくと便利だと思います。

割と仕事では使えるシーンがあると思いますので、今後も面白い比較や統計データを拾ってきて、レッスンで使ってもらおうと思います。

この記事を読んでいただいた方の中で、何か面白いデータを知っている方がいらっしゃいましたら教えてください!

 

安藤 勇人

安藤勇人

安藤勇人

岐阜県から上京し芸能界入を目指すも挫折しました。その後カナダに留学して英語を習得して帰国し、一人でも多くの日本人が英語を話せるようになるためのお手伝いをしています。
レアジョブでオンライン英会話について学んだ後(TORAIZ)トライズに入社。2018年顧客満足度調査で1位獲得。
2018年10月にトライズを退職して、現在はLEARNGATE)ランゲートにて英語学習コンサルタントとして活躍中!
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