効果がある隙間時間の使い方と効果が出にくい隙間時間の使い方。

私達が働きながら13時間以上の学習時間を確保する為には、隙間時間(your hiatus)の活用が不可欠です。

移動時間、食事時間、お風呂の時間などなど、1020分の時間をどれだけ上手く学習に当てられるかが、1,000時間達成の鍵です。

ですが、同時に隙間時間での学習が「集中した時間」である事が重要である事も忘れないようにしなければなりません。

移動中の学習など、どうしても視覚から入る情報が多いので、集中が切れてしまいやすいかもしれません。

何となく英語を聴いているだけでリスニングの勉強をした気になってしまうと、その隙間時間は上手く使えていないということです。

 

10分なんとなく聴くよりも、3分集中して聴いて、ボソボソと口に出して話す方が良いです。

 

私の生徒の方で以前、そのような話をさせていただいた時に、移動方法を少し変え、ひたすら満員電車で頑張ることから、一駅分だけ歩いて集中してシャドーイングをする、という感じに変更していただけた方がいらっしゃいました。

もしも食事をしながら英語を聴いていらっしゃる方がいましたら、もしもあまり集中して聴けていないと思った時には、10分で食事するのを5分に変え、食事の後に5分集中した方が良いかもしれません。


これも面白い工夫をされていた生徒さんの話ですが、その方は待ち合わせに通常よりも必ず早めに行くように変更したようです。

すると、必然的に10分前後、勉強以外何もする事がない集中出来る時間が確保出来るとの事でした。

しかも絶対に遅刻しないという わら

 

いかがでしょうか。

もしも隙間時間が上手く使えていないと思われる人は、隙間時間の環境を見直して、隙間時間の作り方からもう一度考えてみても良いかもしれません。

逆にこんな風に上手く使えている!という方がいらっしゃいましたら、是非教えて下さい!!

 

隙間時間コンサルタント

安藤 勇人

安藤勇人

安藤勇人

岐阜県から上京し芸能界入を目指すも挫折しました。その後カナダに留学して英語を習得して帰国し、一人でも多くの日本人が英語を話せるようになるためのお手伝いをしています。
レアジョブでオンライン英会話について学んだ後(TORAIZ)トライズに入社。2018年顧客満足度調査で1位獲得。
2018年10月にトライズを退職して、現在は(LEARNGATE)ランゲートにて英語学習コンサルタントとして活躍中!
メッセージ、対面での英語学習相談も受付中。

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