Versantの採点方法からわかったVersantの点数のあげかたのコツ

最近はVersantについての情報を、Versantの公式HPなどから調べてまとめいます。
その中から、点数をあげるために今からでも意識できそうなポイントを見つけましたので、ここに書きます。

Versantの採点は、大きく2つのポイントを人工知能を使って採点しているようです。
①「言ったこと(内容)」と②「それをどのように言ったか(話し方)」

この2つが、いかにネイティブに近いのか で採点されるようですね。
※ネイティブのサンプル数も数千を超えているようです。

①「言ったこと」(内容)の分析方法:引用

Versant独自の音声認識システムは受験者の答えを「単語、句、文章」に変換し、これが採点システムによって分析され、ネイティブスピーカーモデルの許容範囲内にある回答と比較

②どのように言ったか(話し方)話し方の分析:引用

音声を分解して、測定対象となる以下のようなさまざまな側面についてのデータを取り出し、分析します。
ー答え始めるまでの時間
ー回答の長さ
ーためらい、休止、詰まり
ー音声のピッチとトーン
ー音声の強勢とイントネーション

①の話す内容はそもそもの英語力を高めていく必要がありますが、
②の話し方は今からでも実践できます!

例えば、答え始めるまでの時間は長く取らないように意識。
考え過ぎて、沈黙が長くなり過ぎないようにしたいですね。

また、英語のトーンや強勢も意識できそうですね。
テストという位置付けなので、緊張してしまいがちですが、
相手はロボットだと思い、深呼吸して、滑らかに抑揚をつけながら英語を話すようにしていきましょう!

安藤勇人

安藤勇人

岐阜県から上京し芸能界入を目指すも挫折しました。その後カナダに留学して英語を習得して帰国し、一人でも多くの日本人が英語を話せるようになるためのお手伝いをしています。
レアジョブでオンライン英会話について学んだ後(TORAIZ)トライズに入社。2018年顧客満足度調査で1位獲得。
2018年10月にトライズを退職して、現在は(LEARNGATE)ランゲートにて英語学習コンサルタントとして活躍中!
メッセージ、対面での英語学習相談も受付中。

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