ランゲートのプログレスチェックの一部

今日はランゲートでのプログレスチェックの一部の紹介です。

ランゲートでは、シャドーイングのチェックの際、範囲のページを印刷します。

 

なぜなら”必ず”赤ペンでシャドーイングがうまくできなかった部分をチェックするからです。

 

その理由は、生徒さんの『できた・できない』の可視化です。
リスニングは、音ですし目に見えないものですが、
プログレスチェックの際、しっかりと言えなかったところに線を引き、可視化し、生徒と共有します。

今日は、こんな感じ。

例えば、このチェックを見るとこの方が苦手だなとわかるポイントが2つあります。

①音がつながっているところ
②知らない単語が”追えていない”=苦手 ということです。

①に関しては、音を聞いて、声を出して「音読」する練習が足りていないことがわかります。
例えば、going to。
この2つ(going,to)はつながっていて、「ゴーイング・トゥー」とは言っていません。
gの音はほとんど消えます。
ここを何回も音を聞いて、何回も読む練習ができれば必ずできるようになります。
そして少しずつ、つながった音が聞こえてくるようになります。

②の知らない単語については、わからない単語が出てきたら「調べる→覚える」この作業をするべきです。
実際にこの方の場合、slightlyという単語がわからない状態でした。

この2つのポイントのように「できない」の可視化でわかることは多くあります。
なので、この方には次回のプログレスチェックまではこの2つを特に集中して、シャドーイング練習していただきます。

そして、また次回のプログレスチェックの際にできなかったことと、次の範囲の「できた・できない」を確認します。

そうすることで、今克服すべきポイントができたのか、まだできていないのかが明確になります。

このように毎回のプログレスチェックでの成果を可視化し、次に繋げることで
確実に「できた・できない」を感じていただくシステムになっています。

安藤勇人

安藤勇人

岐阜県から上京し芸能界入を目指すも挫折しました。その後カナダに留学して英語を習得して帰国し、一人でも多くの日本人が英語を話せるようになるためのお手伝いをしています。
レアジョブでオンライン英会話について学んだ後(TORAIZ)トライズに入社。2018年顧客満足度調査で1位獲得。
2018年10月にトライズを退職して、現在は(LEARNGATE)ランゲートにて英語学習コンサルタントとして活躍中!
メッセージ、対面での英語学習相談も受付中。

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