Versantについて① | Versantの注意点

今日からこのブログで、何回かに分けて、Versantに関しての事をお話したいと思います。

 

頻繁に受けている人にとっては、採点結果を待つ1分はいつもドキドキするという噂のVersant。

上がったり下がったり、なんだか信憑性のよくわからないVersant。

でも学習を続ければ、少しずつ確実にスコアが上がっていくVersant。

 

まだまだ謎に包まれているVersantですが、少しずつその謎に迫っていきたいと思います。

第1回目は、基本的な注意点からです。

 

Versant受験の際の注意点

トライズやランゲートでも使用している、Versantスピーキングテストは、専用のアプリでしか受験できません。
お使いのスマホの中にVersantのアプリをインストールしておきましょう。

テストの内容を事前に把握する

Versantは独自のアプリを使って行うスピーキングテストのため、進め方が独特です。
回答方法の説明など、日本語は一切使われないので、事前にテスト内容をしっかり把握しておきましょう。

出題内容の把握
テストが開始されて、指示がわからず「あれ?どうしよう?」となってしまうと勿体無いので下の出題内容を理解しておきましょう。

公式HPより
VERSANTのテストはPart A~Fの6つのパートに分かれています。

A 音読 8問
テスト用紙に記載されている文章を指示された順序で声を出して読むことで、「発音」「流暢さ」を診断

B 復唱 16問
音声で流れた文章を聞こえた通りに繰り返すことで「発音」「流暢さ」「文章構文」を診断

C 質問 24問
質問で使用された単語を使って回答することで「語彙」を診断

D 文の構築 10問
3つの単語リストを聞き、その中で単語を使って文章を正しく作り答えることで「流暢さ」「文章構文」を診断

E 話の要約 3問
短い物語を聞き、30秒間で自分の意見を要約することで「発音」「語彙」「流暢さ」「文章構文」を診断

F 自由回答 2問
簡単な質問に対して自由に回答することで「発音」「語彙」「流暢さ」「文章構文」を診断

「Versantを受講する」となった時には、問題用紙があるので、それを上から進めていけば問題ないです。

上を理解し、Versant受験に備えましょう。

また、Versantではテクニカルな問題が起こることもあります。
英語ではない、テクニカルな問題で採点がうまくできないなどということは勿体無いので
以下も周囲しましょう。

ヘッドセットの音質が悪い

音質が悪く正しく音声が送られないと採点に響きます。
普段使っているヘッドセットを準備し、正しく声が集音される環境を作りましょう。

周囲の騒音、音が反響するような部屋での受験

マイクが周りの音を拾ってしまう場合も正しい音声が送れない場合があります。
静かな環境で、自分の声しか入らない状況で受験しましょう

 

以上。Versantの基本的な注意点でした。

前にマクドナルドで受験したことによって、点数が悲惨なことになっている生徒さんもいました。

しっかりと準備して臨みましょう。

 

Versant リサーチャー

安藤 勇人

安藤勇人

安藤勇人

岐阜県から上京し芸能界入を目指すも挫折しました。その後カナダに留学して英語を習得して帰国し、一人でも多くの日本人が英語を話せるようになるためのお手伝いをしています。
レアジョブでオンライン英会話について学んだ後(TORAIZ)トライズに入社。2018年顧客満足度調査で1位獲得。
2018年10月にトライズを退職して、現在は(LEARNGATE)ランゲートにて英語学習コンサルタントとして活躍中!
メッセージ、対面での英語学習相談も受付中。

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