安藤勇人のSNS留学をはじめました。
https://ando.run

日本の英語教育マインドを忘れて、次のステップに進む!

私たち日本人は「英語が苦手な人が多いと思います」

その理由はいくつもあると思いますが、私は1つ「日本の英語教育」にも問題があると思います。ちなみに今日本が行なっている英語教育は、文法的な間違うなどを教えるものなのですが、これたしか1970年代ころに、学者の間では「間違った学習方法」として結論が出ています。

それでもまだ、このような教育が続いている と言うことが信じられないですよね。日本の英語教育は間違っています。実際に日本人がその答えです。

日本での英語教育をうけて、(それだけで)話せるようになっている人を見たことがありません。なぜまだこんな効果のない学習をしているのかというと、やはり教える側が楽をしている ということに尽きると思うんですよね。

改めて思う出して欲しいのですが、高校時代の英語の先生が英語を上手に話せそうですか??私の記憶だと、文法マスターで、英語は全然話せない と言うイメージです。

こう行った先生がまだまだ多いから、もしも会話ができるような学習法になったら全員がついて行けないですよね。まあそもそも先生たちがみんな頑張って、英語を話せるようになればいいのですが、そんあことはしなさそうな人が多そうな(勝手な)イメージがあります!

ということで、まあ日本での英語教育に期待することや絶望することは、時間の無駄なので、「英語を話したい!」と言う人は、どんどん自分なりに英語に触れて行っていいと思います!

そこで、1つ『英語の”細かい部分”を気にしてしまう 』という意識が強くなってしまう授業が多かったのですが、それを忘れよう!と言うことをこの記事では書いていきます!

突然ですが、この下の問題どちらが正解と思いますか?

①I will arrive at Tokyo.

②I will arrive to Tokyo.

 

 

これが日本の高校のテストだとすると、正解は①になります。

ですが、

 

私からするとどちらでもOKです!どちらでも通じます!(東京に到着する と言うことが伝われば、本当にどっちでもいいと思いませんか??)

本当にどっちでもいいです!!!まずこの意識をつけていきたいです。
「伝わればいいんだ!」という意識です。

この意識が持てると、英語力がとても伸びます。
私がこれまで担当して来た生徒さんも、「伝わればOK」という意識を持つことができた人は、大きく伸びました。

英語を話しているときに、細かなこと(文法など)を気にしすぎている人はいません!
英語は、必ず話せるようになります!一緒に頑張っていきましょう!

英語学習コンサルタント 安藤 勇人

安藤勇人

安藤勇人

岐阜県から上京し芸能界入を目指すも挫折しました。その後カナダに留学して英語を習得して帰国し、一人でも多くの日本人が英語を話せるようになるためのお手伝いをしています。
レアジョブでオンライン英会話について学んだ後(TORAIZ)トライズに入社。2018年顧客満足度調査で1位獲得。
2018年10月にトライズを退職して、現在はLEARNGATE)ランゲートにて英語学習コンサルタントとして活躍中!
安藤勇人のSNS留学をはじめました!宜しければそちらもご覧ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です