知ってるのか/使えるのか

英語を勉強している皆さん。
スピーキングの学習に関しては、いつも自分で自分にこれを聞いてください。

 

その文法は知っているのか使えるのか。

その単語は知っているのか使えるのか。

その表現は知っているのか使えるのか。

その◯◯は知っているのか使えるのか。

 

 

例えば

 

It was made by her.

 

というセンテンスですが、もちろんこれは「それは彼女に作られた」です。

そこそこ学習している人であれば誰でも分かると思います。

 

ですが、

「この資料は彼が作った」という表現を例えば同僚にしたい時に、

 

This doc was made by him.

 

が自然に出てこないのであれば、それは知っているけど使えない状態です。

もちろん、He made this doc.でも表現としてはOKなので、それはそれで問題はありません。

 

ですが、あなたのレベルが受動態の基本表現を使える状態にない、という事を知っておくことはとても重要です。

 

知っているし、「この資料をは彼が作った」という1問1答形式での問題を出されたら言える、という人もいると思います。

 

でも、それは知っているだけです。ここから使える状態に引き上げるためにはそのためのトレーニングが必要です。

 

トレーニングすれば必ず使えるようになります。

ですがそれは、まずは自分が知っているけど使えない、という事を知るところから始まります。

 

その◯◯は知っているのか使えるのか

 

勇気を持って自問自答してください。

 

安藤 勇人

安藤勇人

安藤勇人

岐阜県から上京し芸能界入を目指すも挫折しました。その後カナダに留学して英語を習得して帰国し、一人でも多くの日本人が英語を話せるようになるためのお手伝いをしています。
レアジョブでオンライン英会話について学んだ後(TORAIZ)トライズに入社。2018年顧客満足度調査で1位獲得。
2018年10月にトライズを退職して、現在は(LEARNGATE)ランゲートにて英語学習コンサルタントとして活躍中!
メッセージ、対面での英語学習相談も受付中。

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