料理しながらポルトガル語学習をやってみた!

普段、私は料理をすることはあまりないのですが(月に1回くらい)先日、ビーフシチューを作りました。

その際に、調理しながらのポルトガル語の学習に挑戦しました。
トライズ時代も「料理しながら、勉強している」という生徒さんは多かった印象があります。

実際に私が語学学習をスタートさせ、料理しながらの学習をして気づいたことは
質が低い』ということでした。

特に何かを”切っている”時は、包丁を持っているので集中力はほとんど手や指先に使います。
なので、この間はほとんどと言っていいほどポルトガル語が聞こえてきませんでした。

言語に触れる時間として、英語の音源やポルトガル語の音源を料理中に流しておくことは”良い”
と思いますが、学習時間としては計算したくないと感じました。

ただその中でも、炒める作業のときは、比較的聞く意識が持てました。
瞬間英作文のような作業をしましたが、答えることがいくらか可能でした。
ここは、学習時間にカウントしていいと思います。

また、料理をしているときは、様々な音が出てくるなということも気づきでした。
水を使えば水が流れる音、炒めている時は炒める音、なのでイヤホンを使うことが必須だと思います。

これからもよくあるようなシチュエーションで、自分自身が学習をし、UPしていこうと思います。
そして生徒さんと同じ立場に立って学習をし、どのような時に質の高い学習ができて、どのような時に質が低い学習になってしまうのかを自分自身でも確かめていこうと思います。

圧倒的にその言語に触れる時間が大切ですが、「質」も意識していきましょう!

安藤勇人

安藤勇人

岐阜県から上京し芸能界入を目指すも挫折しました。その後カナダに留学して英語を習得して帰国し、一人でも多くの日本人が英語を話せるようになるためのお手伝いをしています。
レアジョブでオンライン英会話について学んだ後(TORAIZ)トライズに入社。2018年顧客満足度調査で1位獲得。
2018年10月にトライズを退職して、現在は(LEARNGATE)ランゲートにて英語学習コンサルタントとして活躍中!
メッセージ、対面での英語学習相談も受付中。

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